ということでまずはここ、サンフランシスコからソウル仁川へと向かいます。

 

 

 

その昔はB777-200ERが1日3便も成田から以遠権フライトで飛んでいましたが、SFO-ICNの直行便ができてから、この当時はグアムベースのB737-800が1日1往復のみとなり、このあとこのフライト自体、そして成田からの以遠権フライト自体なくなってしまいましたね。

 

 

 

使用機材は今は懐かし、B747-400でした。

 

 

 

結構すいているかな、と思いきやど満席らしくびっくり(笑)

 

 

 

グループ1でもこのありさま。 あとから来たグループ1の搭乗者が本当にあんたたちグループ1なのか、と搭乗券を見せてと言い始めてましたね(笑)
 
グループ3から5の人達は右側のドア前に並んでいました。
 

 

 

ユナイテッド航空 UA893便 サンフランシスコ SFO 発 ソウル仁川 ICN 行き
搭乗クラス エコノミークラス (K)
飛行マイル数 5664マイル
10時55分発 - 16時15分着(翌日)  
飛行時間 12時間20分(時差17時間)
機材:B747-400

 

 

 

グローバルファースト12席、ビジネスファースト52席、エコノミープラス88席、エコノミー222席、合計374席。
 
エコノミープラスは34インチということで、ANAやJALの長距離エコノミークラスと同じピッチ、エコノミーは31インチでANAやJALの古いタイプのエコノミーと同じピッチらしい。

 

 

 

当時のB747-400、エコノミーでも3席に2つの割合で電源がついていましたが、エコノミークラスにはモニター自体がなく、予めスマホ等にダウンロードしたアプリを経由して無料でエンターテインメント番組を視聴できることになっていました。

 

 

 

今回はいつもの窓席をやめて中央列の4列並びの通路側のシートにしました。

 

 

 

搭乗者は8割韓国の方、1割アメリカ人、1割その他東南アジアの人のようで、日本人っぽい人は見かけませんでした。
 
やはり成田と羽田に直行便があるUAですので、わざわざソウル経由で帰る人もいないわけで。

 

 

 

エコノミープラスなのでそれなりに広いとはいえ、搭乗日の3日前までガラガラの表示だったのに、当日はほぼ満席で、エコノミープラスの席もミドルシートにはエコノミーで溢れた人達がアサインされ、ほぼ満席状態になりました。
 
私の隣の席は奇跡的に誰も座らなかったので、Fの席の兄ちゃんと2人で3席使いましょうということで、多少余裕があったのが嬉しかったです。
 
まだ足は痛かったし。

 

 

 

Wifiを使うと、通常コンテンツは有料ですが、こちらのページのフライトインフォメーションのページは無料で閲覧できます。

 

 

 

 

そして、グーグルプレイかアップルのアプリをダウンロードすれば好きな映画等を随時見ることができます。
 
ただ、ヘッドフォンは持参してください、バッテリーは搭乗前に充電してくださいとあるのはいかがなものでしょうかね。
 
 
このフライトは西海岸からのフライトですので、12時間20分と比較的短い距離のフライトですが(冬なので気流の関係で夏よりも1時間くらい長い)、フル充電してもずっと映画を見るとバッテリーはかなり減ってしまうと思います。
 
で、フライトですけれども、、、、10時45分(10分前クローズなので)発のところが11時21分発と遅れました。
 
理由はソウルからバンコクへのタイ航空に搭乗予定の団体さんのフライトの到着が遅延してそれを待っているから、とのこと。
 
私の場合、この次のフライトのチェックインはできませんでしたが、待ち時間がオリジナルで2時間50分あったので問題はありませんでした。

 

 

 

 

 

当時のセーフティービデオです。

 

これから丸半日以上かけて仁川へと向かいます。

 

つづく

 


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