さて、これよりベトナムのホーチミンまで向かいます。
いつもベトナムに行くとなると、シンガポールやバンコクを経由したり、UA便の香港を経由したり(今はもう飛んでませんが)していましたが、今回はじめて成田からの直行便に乗ることになりました。
便名:ユナイテッド航空9715便(UA9715) 全日空931便(NH931)
東京 成田 発 ホーチミン タンサンニャット 行き
スケジュール:17:25 発 22:05 着(時差2時間)
飛行時間:6時間40分
マイル数:2722マイル
ブッキングクラス:Wクラス(他社運航便のためGPUによるUG不可)
ユナイテッド航空の運航便ではないため、GPUによるアップグレードはできませんので、ここはエコノミークラスの搭乗となりました。
左側の後ろしか見えないほうの飛行機です。
座席は非常口横の通路席、18C。 前回のY搭乗の際(HND-TSA線)でも非常口横の席が空いていましたが、ここって人気がないのでしょうか? 何故かいつもこの席にアサインされます。
こんな感じで前方の空間は広いです。 但し、離着陸時には荷物は頭上の棚に入れなければならないのが面倒。
もちろん、緊急時にはアテンダントさんの補助をしなければなりません。
あと、ギャレーのすぐ後ろなのでサービスの際に少々うるさいということもあります。
当時のセーフティービデオ
搭乗者の半分以上はベトナムからの観光客の方々のようでした。
ということで出発です。 夜のフライトなのでお手振り云々は全然見えず。
水平飛行になるすぐミールサービスが始まりました。
おかきとドリンクのサービスということで
ANAオリジナルドリンク、香るかぼすにしました。 これがさっぱりとして美味しかったです。
エコノミークラスにはスパークリングワインはなかったようです。 昨年行ったシンガポール便にはありました。
機内食はAが蟹釜飯、Bがハンバーグ、ということで
ハンバーグにしました♪
サラダとチキン南蛮のようなもの。
ネックだったのが、前歯が折れていたのでちゃんと食べられるかどうか、ということでしたが、野菜も柔らかく煮てあったので美味しく頂けてよかったです。
パンやクラッカーは食べず。
このフライトに乗る前に13時間以上のフライトに乗ってきたので疲労のピークのようで、このあたりからの記憶がありません(笑)
気が付くともうこんなところ。
ということで、無事にホーチミンに到着しました。
去年なんちゃらサンドイッチが流行ったポパイズがベトナムにもありました。 確かバーガーキングもあったかと。
UAのフライトが到着する時間には両替+タクシー手配のブースが閉まっていますが、ANAのフライトはもっと前に到着するのでブースが開いていたので両替とタクシーの手配をお願いしてホテルへと向かいました。
やはりUAのエコノミークラスより全然いい機内食でした(笑)
つづく




















