昨日はルフトハンザ航空のファーストクラスターミナルをご紹介しましたが、
フライト搭乗口へはこちらのポルシェカイエンで向かいます。
私ともう一人おじさまで向かいます。
このまま空港の中を進み、飛行機のボーディングブリッジの下まで行き、車を降りましたらボーディングブリッジについているエレベーターに乗り、運転手さんが搭乗開始している方々を押しのけて私たちを通してくれるのですが、他の搭乗者の方々からすれば何だこいつら、のような感じで見られるのが少々辛いところ。
搭乗口に行くことができなかったので機体の写真はありませんが、普通のA320でした。
ヨーロッパ内のフライトはビジネスクラスでも座席自体はエコノミーとほぼ同じ。
3人掛けの真ん中に誰も座らないだけ。 でも機内食は短いフライトでも出ます。
座席にはすでに濡れティッシュと水が置かれていました。
セーフティービデオ
水はNaturelleと書かれているので無炭酸です。 Sprudelと書いてある方は炭酸入り。
ohne Kohlensäureと書いてありますね。 ohne は~無しの、Kohlensäureは炭酸です。
出発後すぐにこんな感じのところを飛びました。
この飛行機、スイスインターナショナルLX1069便はゲートからゲート(つまりプッシュバックやタキシングを含む)のフライトタイムが50分、実際マイル数は177マイルしかないので水平飛行の状態は30分もありません。
羽田から静岡くらいの距離ですかね。
機内食といってもクロワッサンにフルーツだけ。 でもこの距離で機内食が出るだけでもすごいことです。
スイスらしい景色
そしてチューリッヒに到着。 これから乗り継ぎでカナダ、ケベック州モントリオールへ向かいます。
スイスのアイスクリームメーカー、Moevenpick系列のマルシェと言うレストラン。
確かこの上のほうにスイスインターナショナルのビジネスラウンジがあるようですが
私はこちらへ向かいました。
過去記事をリブログしておきますね♪
























