2013年1月のこと、
はい、サンフランシスコからUS Airwaysでシャーロットへ、そしてルフトハンザでミュンヘンまで飛んできました。

飛行機を降りてやってきたのはこちら、ルフトハンザのファーストクラスラウンジです。
このラウンジはルフトハンザグループのファーストクラスに当日搭乗する人やHONサークル会員が利用できます。
入ってすぐのところに入国審査官さんがおられて待つことなくEUへの入国審査をしてくれました。
このサービスはスイスのチューリッヒのファーストクラスラウンジからのフライトの乗り継ぎの際にもありましたが、超楽でいいです♪
荷物検査も待つことなくやってくれましたし。



まずはシャワーを。 あいにくジャグジー付きの部屋は空いてなかったのですが。

ここのアメニティーはETROではありませんでした。




朝なので朝食メニューが並んでいました。





この日のシャンパン♪

でも、機内食もありましたのでシャンパンも朝食もとらず、水だけ頂きました。
うしろのチョコは各テーブルに置いてあるものです。
そして、次のフライトは国内線というかシェンゲン協定内フライトなので、入ってきた階のひとつ下の階へ案内されました。

出たところはもうこのようになっており、ファーストクラスラウンジはこういった手荷物検査や入国審査も待たずにできる点が一番楽だと思いました。

そしてフランクフルト行きのフライトに搭乗します。

機材はA321です。
帰りはここまでA321、A330、A321と乗り継ぎました。


すごく薄いシートですよね。 欧州内フライトなので真ん中の席は誰も座りませんが座席とシートピッチはエコノミーと同じです。

機内ではこんなものを見ていたようです(笑)


この頃はこんなものが流行っていたのですかね(笑)


機内食はこんな感じ。





飲み物はシャンパンを頼んだようです。

そしてフランクフルト・マイン空港に到着しましたが、このフライトは次はFRA-CAI、つまりカイロ行きになるということでシェンゲン協定外のフライトになるということでバスでターミナルに行くことになりました。
Sクラスが止まってますね。 これからファーストクラスラウンジにアテンドしてもらう方がいるようです。

ということで、前後からタラップで降りてバスでターミナルへ。

荷物を受け取り、まずはDBのライゼツェントルムでジャーマンレイルパスを購入して列車の予約をしてから

こちらのラウンジを利用することにしましたが、詳細は次の記事にてご紹介しますね。
