2012年の末のこと。

このようなルートで行きはルフトハンザ、スイスインターナショナル、エアーカナダ、帰りはアメリカン航空で北半球を一周旅行をしました♪
ここまでの記事はこちらです。

フランクフルト到着翌日はチューリッヒ経由でカナダへ向かいます。
早朝のラウンジ。 誰もいません。


お紅茶を飲みながら朝食サービスが始まるのを待ちます。

そのうちフィリピン系のおばちゃんが登場して準備をはじめました。

Saft(ジュース)やSekt(ドイツのスパークリングワイン)、Wasser(水)等

ホットミールこそないもののコールドミールの種類はすごいものがありました。

Schinken各種

Räucherlachs(スモークサーモン)やKäse (チーズ)等

その他Obst(フルーツ等)

私には関係ない食べ物(笑)

これも私には関係ない食べ物(笑)

下の段のBrötchenは大好きです。

まだ朝の6時なので誰もきません。

右側のエッグステーションのほうはこの時閉まっていましたが、

その後準備が整ったようです。


ホットミール
BratwurstやSpeck(ベーコン)
こちらではホットミールは頂かず、軽くちょっとだけつまむ程度でお暇しました。

ホテルをチェックアウトし、こちらでチェックインを済ませます。
荷物を預けてここから徒歩5分。

こちらのルフトハンザファーストターミナルへ。
ここですと待つことなく出国審査と手荷物検査を受けることができてとても楽です。
また、飛行機まで(搭乗ゲートでなく、裏から直接飛行機へ案内される)専用車で送迎してくれるのもいい点です。

バーカウンター

日系のファースト搭乗者ではここは利用できません。

葉巻を吸えるんですかね。

仮眠室。 一度利用したことがあります。

確かパナソニックのマッサージチェアーだったと思います。

ビジネスブース

そしてこちら、Badewanne mit Duschenの部屋を利用しました。



アメニティーはドイツのTheo。 確か今はデザインが変わったかと思います。


ドイツやオランダのトイレットペーパーは異常なくらいゴワゴワしていますね。



このあひるさんは、帰国後うちの柴犬にあげたら翌日もう穴が開いていました(笑)

シャワーを利用した後は、

ダイニングエリアで朝食の残り?を頂きました♪


ビュッフェコーナー



常時シャンパンは数種類置いてあります。


オーダー式メニュー

さっきシェラトンで頂いたのでここではちょっとだけ。



その後この椅子でまったりと過ごしました。

ドイツの冬はいつもこんな感じでどんよりしています。
そのせいか、夏は異常なくらい日焼けしたご婦人が多いようです(笑)

出発時間の30分前にこちらのカイエンで飛行機まで向かいます。

私の他もうひとり同じ便に乗るようです。
ここから、まずはチューリッヒへと向かいます。
つづく