2016年の6月、

こんな感じで日本から香港、ヨーロッパ、北米経由でアルゼンチンに行ってきました。
今までの記事はこちらです。

多少時間があったのでこちらのラウンジへお邪魔しました。
搭乗券を見せるとビジネスラウンジのほうに案内されました。
これもアムステルダム空港のチェックインカウンターの人がちゃんとマイレージ番号を教えたのに入力してくれなかったからということで、預けた荷物も羽田で全然出てこなくてキャセイパシフィック航空の方へご迷惑をおかけしてしまったのはこのあとご説明しましょう。



まずはシャワールームへ。 ほぼ夜中だったのでサウナルームは閉まっていました。

ラウンジには時間的にあまり滞在できませんでした。



ワンワールドエメラルド会員等が利用できるエリアには機内で頂いたシャンパン等があったようですが、長距離フライトは香港行きなど数便しかない時間帯だったので大きなラウンジに利用者は数人というくらいしかいませんでした。

閑散としたターミナルです。 搭乗ゲートへと向かいます。
日本線は沢山乗り入れているので昼間のフライトは日本人が沢山利用しているものと思われます。



そしてこちらのゲートから香港行きのフライトに搭乗します。

この時はお初のA350-900搭乗でございました♪

これからまずは香港へ飛びます。
AY69便 ヘルシンキ発香港行き HEL-HKG
搭乗クラス ビジネスクラス
ブッキングクラス Uクラス(ビジネスアワード)
出発時間 23:50 - 到着時間 14:30 翌日着
飛行時間 9時間40分
飛行マイル数 4859マイル(獲得マイル数0マイル)
時間的には成田~サンフランシスコくらいでしょうか。
優先搭乗はビジネスクラス、ワンワールドルビー~エメラルド会員まで全部一緒。
これはアムステルダム空港も同じでした。

座席配置はこのような感じで
こちらがフィンエアーのA350の案内ビデオです。


座席は1A。
行き乗ってきたキャセイパシフィック航空のCX379と同じくゾティアック社のCirrus - Twin Aisle Aircraftというシートのようです。











ウエルカムドリンク ベリージュースのようでした。


ヘッドフォンと水


比較として、行きに乗ったキャセイパシフィックの同じタイプのシート。

こちらは先日乗ったアメリカン航空のシートです。
Finnair Safety Video


白夜の中を出発します。 ちょうど真夜中です。









小さなおしぼり
おしぼりが配られて夜中なのにフルミールサービスが提供されます。
この座席の悪い点というか、テーブルが小さいことでしょうか。
同じCirrusの変形ですが、アメリカン航空のシートのほう(B777-200ERとB787-8)
がテーブルが大きかったです。

そしてここにはメニューやその他書類が入っていました。










































トナカイというと抵抗がある方もおられるでしょうが、前ドイツでよく食べた鹿肉と似た感じで、よく煮込まれていて柔らかく美味しかったです。
トナカイはアメリカのアラスカやカナダでも結構ポピュラーな食材です。

こちら、メニューにもあるブルースカイというカクテル。
ブルーベリーリカーとシャンパーニュをあわせたカクテルのようです。
ちょっと強めでしたが、美味しかったです♪


そしてアイスクリーム。

ビジネスクラスなのでマットレス等のサービスはありませんでした。
フィンエアーのビジネスクラスでは無料でWifiを使用できるとのことでしたが、ロシア、モンゴル、中国上空を通過するルートだったからか、インターネットに接続できませんでした。
また、ギャレーには各種スナックや軽食のサービスがあったとのこと。 体調を悪くしそうでしたのでずっと座席にいました。

そして到着前の朝食ミールサービスの時間となりました。
朝食は2種類、アメリカンブレックファストとスイートブレックファストの2種類。
ここは多少軽めかと思いスイートブレックファストにしました。





あま~~~~い!
中にもブルーベリーソースが入っていて、、、甘い!!!
何もいれない紅茶で甘さをのばして美味しくいただきました。
見た目、グラタンっぽかったのですが見た目と味のギャップに驚きました(笑)























定刻よりも30分ほど遅れて到着しました。
次のキャセイの羽田行きは1時間後の出発ということでまだ間に合います。
で、飛行機を出てボーディングブリッジを渡り終わったところに案内の張り紙があり、私の名前がありました。
行きのJAL便を降機した際もありましたが、乗り継ぎの案内がちゃんとしてあり、流石キャセイはぬかりがないなと思った次第です。
フィンエアーですが、アテンダントさんの半分くらいが香港ベースの乗務員だったらしく、ほとんどアジアの方のサービスで面白かったです。
ミールは、トナカイステーキは想像したものよりも美味しく良かったですが、スイートブレックファストはちょっと甘すぎた感がありました。 私はジャム等が大嫌いなので、パンにジャム等をつけて食べるのが好きな人にはちょうどよろしいかと思います。
A350の感想ですが、とにかくエンジン音が静か。 1Aに乗っていたからということもありますでしょうけれども、流石新しい飛行機だと思いました。
シートもプライベート感のあるいいシートでしたし、お勧めの機材でございます。
ただ、日本帰国後に気が付いたのですが、予約にマイレージ番号が入っていませんでした。
アムステルダムのチェックインカウンターの担当者の方は預けた荷物にHeavyのタグはつけてくれましたが、ビジネスクラス搭乗でもプライオリティータグをつけてくれず、マイレージ番号も入力してくれなかったので、だからヘルシンキのラウンジはプレミアムのほうでなく通常のラウンジに案内されたんだと思います。
ということでやっとアジアに戻ってきましたが、

時間がないのでゲートに一番近いこちらのラウンジで滝行をしにお邪魔することになります。
すご~く長い記事になってしまいすみませんでした。