夕方ハノーファーからICEに乗って夜ハンブルクに到着しました。
今宵の宿はこちらでございます。

SPGカテゴリーは4です。
滞在記事はこちら。 (HAM) Le Royal Méridien Hamburg
3年経って確認すると、いつの間にかロイヤルが取れていました。




独特の雰囲気のホテル
この時泊まった部屋のご紹介をしましょう。

こちらの部屋です。







以上がバスルーム詳細でした。
そして、

寝室のほうは

スタジオスイートでした。

















気味の悪い掌の上にチョコレートが(笑)

グラスが傾いていますが、元々こういうグラスでした(笑)




夕飯は駅で買ったタイ風グリーンカレーを。

翌日はアルスター湖の周りを散策してみました。
この日の気温は5度。 なので氷もまだ湖を覆っていませんでしたが、年に数回厚い氷が湖を覆って人が歩けるくらいになります。
そうすると氷の上に沢山の屋台、クリスマスマーケットの店のような感じで出店することがあり、昔その時に訪れたことがありました。

こちらのホテル、昔はWestin系列で青木建設が所有していたHotel Vier Jahreszeitenです。(Vier Jahreszeitenは英語だとFour Seasonsです。)
昔泊まった時に階段のところに日本の皇太子さまがお泊りになった際の写真と、青木夫妻の写真が飾られていました。 今はフェアモントホテルの系列のようです。




このホテルもハンブルクを代表するホテル、アトランティックホテルです。 元ルフトハンザ系のケンピンスキー系列のようです。
このホテルの近くには元日本航空のハンブルク支店や東京銀行の支店がありましたっけ。 確かJALはその昔アンカレジ経由でハンブルクまで定期便があったかと思います。





Rathaus Hamburg、ハンブルク市庁舎





ハンブルクを代表する高級ショッピングモールです。
冬の朝なのであまり人がおらず。 春から秋の日中はもっともっと人が多く活気があるのですが。
ハンブルクというとレーパーバーンのような歓楽街もありますが、この時はたった一泊だったのでそういう場所への取材はありませんでした。
ホテルへ戻り、

Hauptbahnhofへ。
これからベルリンへ向かいます。





ICEだと2時間かかりません。
昔ICEがなかった頃はもっと時間がかかった覚えがあります。






この時はファーストクラスのジャーマンレイルパスだったので、食事は注文するとお兄さんが席まで持ってきてくれました。


パニーニとカプチーノを。

お昼過ぎなのにもう夕方のようです。 この時期の北ドイツは午後3時くらいには真っ暗になってしまいます。

そしてベルリンに到着しました。



当時真新しいBerlin Hauptbahnhof(ベルリン中央駅)に到着しました。
ここからはタクシーで、

こんな天井が特徴的なホテルにチェックインをしました。
つづく