ノースカロライナ州シャーロットからバイエルン州ミュンヘンへやってきましたが、このあとはヘッセン州フランクフルト・アム・マインへ飛び、そこからICEでニーダーザクセン州ハノーファーまで移動します。


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待ち時間に利用したのがこちら、ルフトハンザファーストクラスラウンジです。



 
 
入室資格は、
 
ルフトハンザドイツ航空、スイスインターナショナルの当日出発もしくは到着(乗り継ぎ)のファーストクラス搭乗券保持者 
 
マイルズ&モアのHONサークル会員で当日出発、到着するルフトハンザ並びにスターアライアンス、コードシェアーフライトに搭乗する人
 
ということで、HONサークル会員以外はたとえ全日空、シンガポール航空、タイ国際航空などのファーストクラスチケットを持っていてもこのラウンジには入室できません。
 
AMCのダイヤさんがシルバークリスのファーストラウンジに入れる(ANAのエコでも)ような契約はここではしていない模様です。
 
 
私の場合は、次のフライトはビジネスでしたので、ファーストクラスの航空券で到着し乗り継ぐ、ということで入れました。
 
 
このラウンジ、いいところは入口横にドイツの入国官がいるブースがあって、イヤミなど言われず笑顔でドイツの入国スタンプを押してくれることでしょうか。 なので待っても2人くらい。 まあ至れり尽せりです。
この点はスイスインターナショナルのファーストクラスラウンジも一緒でした。
 
 
参考として、
 
 
 
 
ご覧いただけたら幸いです。


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シャンパンや色々な食べ物がありましたが、水だけ頂きます。


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シガールームの先にあるシャワールームをお借りしました。

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かなり豪華なラウンジでしたが、疲れていたこともあってあまり寛ぐこともなく退室。


ファーストクラスの車の送迎サービスは、沖止めの場合で乗り継ぎの場合はベンツのSクラス等が来るそうです。 また、接続時間が30分を切るような場合も迎えに来るとありました。
 
その他は自分でターミナルを歩いて移動するのが普通のようでした。

ラウンジに入った階よりひとつ下の階(ラウンジから直接行けるので手荷物検査は一切なし)よりシェンゲン内のフライトということですぐそばのGゲートへ向かったのでした。 通常の手間がない分すごく楽でした。


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ルフトハンザ LH105便 ミュンヘン発フランクフルト行き 10:00 -11:10
 
搭乗クラス Iクラス(アワードC)
 
ファーストクラスの設定がないのでこの部分はビジネスです。




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機材はA320。


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東京から名古屋くらいの短い距離なので1時間10分で到着します。


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エコノミーと同じシートで真ん中の席には座らないという運用。



現在のセーフティービデオですがご参考程度に。


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当時こんなものが流行っていたようです(笑)


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アルプスよ、さようなら♪


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機内食。


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Sektを頂いたようです。


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あとでショコラーデの棒をくれました。


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そしてフランクフルトに到着しました。

隣はトルコ航空の飛行機。 ファーストクラスかHon Circle会員様の乗り継ぎサービスでしょうか、ベンツがお出迎えです。

到着ゲートはシェンゲン外用の場所。 このフライトはこの先はエジプトのカイロ行になるので、

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面倒ですが、ボーディングブリッジを使えず、バスでターミナルへ。


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ドイツ入国、税関審査等はすべてミュンヘンのファーストクラスラウンジで済ませたのはすごく楽でした。 そして空港地下のReisezentrumで

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ジャーマンレイルパスを購入。

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そして、こちらのラウンジを利用しました。



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ルフトハンザ ドイツ航空(以下、ルフトハンザ)は、フランクフルト国際空港にウェルカムラウンジをオープンしました。このウェルカムラウンジは、中・長距離便をご利用するお客様のニーズに合わせて設計されたもので、ルフトハンザ初の到着客専用ラウンジとなります。毎日午前5時30分から午後12時00分までオープンし、ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様およびHON Circle、セネターまたはフリークエントトラベラーカードをお持ちのお客様にご利用いただけます。

ウェルカムラウンジは、総床面積1,200m2の2階建てになっており、中・長距便ご利用後のお客様がリフレッシュするために必要なアメニティーを全て備えた快適な空間です。2階ではアームチェアでごゆっくりお寛ぎいただけるほか、ビストロエリアにて朝食ビュッフェをお召し上がりいただけます。ラウンジ内は無線LANが完備されているほか、ビジネスエリアにおいては無料インターネットPCをご利用いただけます。また、ウェルカムラウンジ入口には広いクロークルームが設置されており、お荷物の心配も不要です。

ウェルカムラウンジの企画において重視されたのは、ラウンジの1階に設置されるモダンなシャワー施設です。このシャワー施設には、優雅にデザインされた高性能のシャワーブース28室があり、お客様は長旅の疲れを癒すとともに気分をリフレッシュすることができます。コンシェルジュがシャワーブースへのご案内をするほか、ファーストクラスのお客様とHON Circleまたはセネターカードをお持ちのお客様にはアイロンがけサービスも提供しています。

「このウェルカムラウンジは、長い夜のフライト後であっても、爽やかな気持ちで空港を後にしたいと思われるお客様には理想的な空間です。ウェルカムラウンジの設計においては、ルフトハンザをご愛用いただいているお客様のご要望に沿えるよう、最大限努力しました」と、フランクフルトハブ担当上席副社長のカールルドルフ・ループレヒトは語っています。

ウェルカムラウンジは、ホールB到着階の手荷物受取所のすぐ裏側に位置しています。このウェルカムラウンジのオープンにより、フランクフルト国際空港ではルフトハンザのお客様にご利用いただけるラウンジは14ヵ所になります。

こちらのラウンジの入室規定ですが、
 
 
ご利用当日に到着するルフトハンザ大陸間フライト ファーストクラス搭乗者
 
ご利用当日に到着するルフトハンザ大陸間フライト ビジネスクラス搭乗者
 
有効なHON Circle会員カードならびに、ご利用当日に到着するルフトハンザ/SWISSのフライトまたはご利用当日のルフトハンザ便との乗り継ぎとして到着するスターアライアンスのフライトの搭乗者
 
有効なセネターカードならびにご利用当日に到着するルフトハンザ大陸間フライトの搭乗者
 
有効なフリークエント トラベラーカードならびにご利用当日に到着のルフトハンザ大陸間フライトの搭乗者
 
フランクフルトにご到着のユナイテッド航空(ファーストクラス、ビジネスクラス、グローバル-サービスカード所有者)の搭乗者
 
ルフトハンザの大陸間フライト(ファーストおよびビジネスクラス)をご利用後にデュッセルドルフおよびミュンヘン経由でフランクフルトにご到着の搭乗者 
SWISSの大陸間フライト(ファーストおよびビジネスクラス)をご利用後にチューリッヒもしくはジュネーブ経由でフランクフルトにご到着の搭乗者 
 
 
ということで、スターアライアンスゴールドカード保持者はルフトハンザ、スイス、ユナイテッド航空の大陸間フライトのファーストクラスかビジネスクラスに搭乗しないと利用できませんし、全日空、アシアナ、シンガポール、タイ国際航空等のファーストクラス搭乗者もこのラウンジは利用できません。

時間的にNH203便が早朝到着なので契約して使うようにしてもいいと思いますが、乗り継ぎ搭乗者が多いのでしょうか、乗り継ぎ搭乗者はセネターラウンジ等のシャワーを利用できますのであまり需要がないのかもしれません。

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セネターラウンジのシャワーとほぼ同じ。


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閉まるぎりぎりの時間だったので、ここでお昼ご飯代わりに

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Spaghetti mit CurrysauceやWürstchenを頂きました。

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お通じのためのJoghurtも♪

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Salami, Schinken, Gurken, Tomaten等々

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予約した列車の出発時間が来たので歩いてすぐの駅へ。



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時間的には2時間半くらい。


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ハンブルク行きの列車に乗り、途中のハノーファー中央駅で下車します。


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来たのは旧型のICEでした。



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おやつ用にBretzelを。 やはり本場物はニューヨークのものより旨かった。


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そしてハノーファーへ到着。


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この子が待っていてくれました♪

つづく