バンコク2泊目の夕飯は、昼に行ってやっていなかったソンブーンにしようかとも思いましたが、蟹を食べると食べた後でお腹が緩くなるのでパスをし、

ネットで調べると、Sala Daeng Stationのところにギンヘンという安くて美味しいカオマンガイのお店があるらしいということがわかったので、まずは駅へと向かいました。
ホテルから駅へ行くにはホテルに来る時に通って来たあのパッポン通り等を通らなければいけません。
日本食レストラン、日本で言うスナックやバーのようなお店、その他諸々(ゲイ向けの筋肉日のダンサーがいるお店やトランスジェンターさんのお店等)多種多様な海外交流ができる場があるようです(笑)
あいにく雨が降って来たのでホテルのドアマンさんに部屋の鍵を見せて傘を借りました。

やはり夕方になると喪に服する町も活気を帯びてきたようです。

こういった道沿いに出店する屋台の食べ物も美味しそうでしたが、こういうお店はよくわからず、地元の人でも案内してくれれば喜んでいけるのにと。

そしてSala Daeng Stationに到着しましたが、そのお店が全然見つかりませんでした。
たぶん土地勘のない私の方向感覚がおかしかったんでしょう。 駅前のシーロムコンプレックスに入ると吉野家等のお店もあったりしましたが、かなり混んでいて待つようだった(土曜の夜ですので)ので、そういえばメリディアンの隣にえらい高いがブログネタになるカオマンガイのレストランがあることを思い出したのでそちらへ向かうことにしました。
大戸屋もありましたね。 タイオリジナルのメニューもありそうですね。

矢場とん、名古屋のみそかつで有名なお店のようです。

来た道よりもちょっと手前の道を北へ向かいます。



タイなのに日本の繁華街の趣がありますね(笑)
どう見ても50代以上の日本人の紳士の方々が若い現地の女性に声をかけられ次々お店へ吸い込まれていくのを見ました。 国際交流の風景です。

このあたりは本当に日本食レストランが多いです。

そして

メリディアンからそのお店にいく一番の近道へ。
ここは異種独特の雰囲気です。 まわりすべてがゲイバーのようでした。
そしてホテルへ到着。


メリディアンから徒歩6分、すぐのところでした。
先ほどの怪しげだが面白い道は上の斜めの道♪
ということで、モンティエンホテルのルエントンコーヒーショップにやってきました。
ここのカオマンガイ(海南鶏飯)は330バーツもします。 屋台の10倍くらいする値段です。


でも冷房の効いた、落ち着いた雰囲気で食べることができます♪
土曜日の夜といっても午後7時くらいだったのでまだすいていました。
お店には私を含めて3組だけ。 全員日本人でした(笑)
それも、みんな同じ、海南鶏飯を注文していました。
お互いに日本人だとわかっていながら無視しあう独特の雰囲気が好きです♪

まずはシンハビールを。

10分くらいで運ばれてきた海南鶏飯です。

屋台やフードコートの5倍くらいの量があります♪

ちなみに、こちらが前の日にフードコートからテイクアウトしたカオマンガイ、50バーツ。

鶏半身くらいありそうです。

シラントロが入った美味しそうなスープ♪

ソースは4種類もついています。 思うに、量が多いので2種類だと食べ飽きちゃうんじゃないかということで4種類あるのかな~と。 あくまで私の想像ですが。

これは鶏レバーでしょうか? 或いは鳥の血を固めたものでしょうか?
ベトナム料理なんかにはよく四角い豚の血を固めたものがありますけれども、よくわかりませんでしたのでひとつだけ食べました。
で、食べた感想ですが、お腹一杯カオマンガイを食べたい人にはいいと思います。
値段はビールを含めて日本円でたぶん1500円弱くらいだと思います。
Hainanese Chicken rice available time starting from 11.00 - 22.30 hrs.
ということで、このコーヒーショップは24時間営業ですが、海南鶏飯は午前の11時から夜の11時半までしか提供されないとのこと。
好きな人は一度食べてみたはいかがでしょうか?
私は次回があるとしたら、日本にも進出しているピンクのカオマンガイのお店を取材したいと思います♪

買える頃には雨もやんでいました。


帰りは例のゲイストリート経由でホテルへ。
午後8時前でしたが、このあとは眠くなったのでNHKニュースを見たりして部屋で過ごしました。
2日間なんてあっという間です。 明日はもう日本へ帰ります。
つづく
2016年10月 ちょっと休暇でバンコクまで♪