さて、不運、不幸続きのこの旅ですが、どうにか部屋が見つかってその夜はゆっくりと眠ることができました。


翌朝はホテルから頂いたクーポンでレストランにて朝食を頂きました。


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こんな感じのレストランでした。

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基本朝食はビュッフェ形式のレストランですが、オムレツは専用の人が作ってくれました。


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自分で作ったワッフル。 Inn系ホテルに多いですよね。

作りたてなのでアツアツで美味しかったです。


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こんな感じ


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クラブラウンジもあるので覗いてみました。

超満席♪


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座る場所自体が少なく、写真のように立って食べているおじさんもおられました。

下のレストランで食べられてよかったです。

紅葉ツアーの4000年系っぽいおばさん集団が、ラウンジアクセスを持っているおばさんがせっせと食べものを取っては部屋から出ていきまた入ってくる、ということは、部屋に入れない人に食べ物を配っているということでしょうか。

かなりChaosな状況でした。

この季節以外はそんなに混まないホテルなんでしょう。





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チェックアウト後はこちらの車で、





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アウトレットに冬物の服を買いに行きました。


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結構気持ちのいい天気でよかった。


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その後は、



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次のホテルへチェックインを。





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こちらのホテルでもトラブルが。

昨日のホテル同様、ホテル側のシステムに私の予約が反映されていなかったのです。

幸い空室が結構あったので、その場で新しい予約を作ってくれました。


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このホテルですが、裏にショッピングモールがあり、ホールフーズもあって結構便利でした。

こちらで2泊したのですが、

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ラウンジがあったので夕食前に訪問しました。


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野菜やチーズ、ホットミールが数種類ありました。



その後、夕飯は近くのベトナムレストランに行き牛肉の野菜炒めのようなものをテイクアウトしました。

それを食べて就寝。

夜中の2時くらいに胃がムカムカして熱も出てきたようで、本当に気分が悪くなり、汚い話ですがトイレでリバース。 その際に血のようなものが混じっていた感じで、大きいほうも真っ黒なう○こが出て、ただ事ではないと思いましたが、

出血で貧血を起こしたようで、自分のスーツケースに躓いて顔面をテレビ台にぶつけたようでした。

実はそのあと2時間ほど気を失っていたようで、床に倒れていたようです。

気がついたら、顔面を打ったせいで口の近くがちょっと裂けており、前歯が1本半分砕けていました。 もう一本は真ん中から筋がついていました。

その日はアメリカの祝日で、ボストン近郊の田舎町、ということで、どうしようかと迷いましたが、1日何もしない日があったので、1日中ホテルに籠って自力で体力を回復するように努めました。

食あたり用の薬は常備薬として持参していたので、それを飲んで、あとはお湯とリンゴジュースのみで過ごしました。

そうしたらどうにか翌日の夜には飛行機に乗れる程度に回復したのでとりあえず安心しました。

とにかく、歯は笑わないようにして砕けているのを周囲にわからないようにして、予定通りに日本に戻ることにしたのでした。

つづく



2014年10月 ベトナム・アメリカ旅行記