テキサス州ヒューストンにやってきました♪

今回ヒューストンはトランジットで1泊の滞在。
泊まったのはこちらのホテルでした。




スイートUG権利でジュニアスイートに泊まりましたが、前日のアラスカのシェラトン、2013年はニューヨークのウェスティンのように、アップグレードが確定してアワードが引かれても当日アップグレードされなかったことがありますし、一人で泊まるなら普通の部屋で十分快適(日本のビジホと違って北米のホテルならマンハッタン以外であれば最低30平米はあるので)なので、翌年からは意地でも50泊はしないと誓ったのでした。

北米旅行では1回はラーメン修行をしないと気が済まないのでこちらにやってきました。
今ではJinyaさんがあるのですが、2014年当時はダラスやオースティンには日本人経営の美味しいラーメン屋さんがあるのにヒューストンにはなかったんですよね。
JinyaさんはWestLAのお店に行ったことがあります。




こちらは日本食レストランなのでラーメン屋さんではないのですが、久しぶりにラーメンを食べて満足いたしました。

ヒューストンで借りた車はカローラ。

テキサス州の道路は道幅が広くてとても走りやすいです。
ただ、有料区間が結構あって、


EZTagのついた車線はEZTagの機械を装備した車でないと通れません。
レンタカーを借りる際にはテキサス州ナンバーの車か、そうでなければEZTag適合の機械がついた車か確認したほうがいいと思います。
フロリダで前にご説明したSunpassやPay by Plateと違う点があるかもしれません。

そして、次にホテルのラウンジをご紹介します。



前泊まった時はリノベーション中で仮ラウンジを利用しましたが、この時は綺麗に改装されていました。
こちらのラウンジは、アルコール類は有料で提供されていました。



朝はこのようなものを頂きました。
朝はホットミールはハッシュポテトとスクランブルエッグがありました。
そして、

IAH空港へ戻りチェックインを。
実は、前日にUAからメールがあって、IAH-EWRの便がB787-8からB757-200に機材変更になって別便に変更してくれないか、という内容だったので、電話をして、IAH-EWR-BOSからOAH-BOSの直行便に無料で変更してもらいました。
どうせこの区間はNクラスの格安航空券だったので、アップグレードはほぼ無理だと読んで、それなら直行便で楽に行こうとした次第です。
B787-8だったらアップグレードはできそうでしたが、B757であれば経由より直行便のほうが快適かなと思いまして。

ここでもTSA✔の恩恵を受けて簡単に制限区域内へ。

そしてユナイテッドクラブを利用しました。 当時はまだプライオリティパスで入室できました。

お水だけ頂き、

暫し時間をつぶしてから

ゲート前へ。

機材は元UAのA320。

座席はやはり足元が広い出口横の窓席を。

出発しました。

機内食ですが、この当時は1K会員でも有料。 チキンヌードルサラダを。
今現在は1K、グローバルサービス会員は1アイテムが無料でもらえるそうです。
アルコール飲料は従来のドリンク券で対応できるかと。

時差は1時間。

ボストンの空港は町からすぐ近くのところにあります。


新しくできたターミナルに到着しました。

この時借りたのはこちらの韓国車。 コンパクトを予約していましたが、微妙なアップグレードでした。

そして今宵の宿へ。

チェックインをしようとしましたら、私の予約が何故かホテル側のシステムに反映されていなかったらしく満室だと言われてしまいました。
当時、SPGのアプリ経由で予約をすると1滞在500ポイントもらえるというプロモがあったのでアプリで予約をしたのが仇になった形になったようです。
写真にはうつっていませんが、ロビーには某4000年系の団体さん、たぶん紅葉ツアーだと思いますが、が大勢おられてすごい状況になっていました。
部屋がないので、近くのホテルをとりあえず自腹で泊まって明日請求書を持ってきてくれればホテルが払う、と言われたのですが。。。
私はSPG系のホテルしか泊まりたくなかったので、ダウンタウンのW Bostonなら当日C&Pで空きがあったので、ホテルの人にWに泊まるので後からポイントと宿泊費を返してくれと交渉していたところ、
4000年系の人たちの中で、女性が2人、それぞれひとりずつで泊まる予定だったが一緒に泊まりたいと駄々をこねはじめ、ホテルの人にとってはそれは本当に助かったようで、結局私がその余った部屋に泊まることになりました。
ホテルからは後日お詫びの5000ポイントが付与されていました。
ということで、移動しなくてもいいことになり私も助かりました♪



部屋は思ったよりも広くてとても使いやすかったです。


こちらは、ギネスビールは自腹(確か8ドルくらい)、軽食は無料でした。
この旅行、またトラブルに見舞われましたが、この時点ではまだ最大のトラブルがこれから私を襲うことになるとはまったく考えもしなかったのでした。
つづく
2014年10月 ベトナム・アメリカ旅行記