で、翌日はUA便で成田、ヒューストン経由でフォートローダーデールまで飛びました。
この頃はUAのSIN発のBクラスチケットを多用していたようです。

チャンギ国際空港のターミナル3。

チェックイン後すぐ出国しました。
早朝なのであまり人がいません。
シェラトンのラウンジは開いていなかったのでこの時点では朝ごはんはまだでした。

指定ラウンジのSATSプレミアラウンジへ。

乗り継ぎのアメリカ人だらけ。

ここへは唯一の楽しみのマッサージ機を利用しようと来たのですが、

故障中(涙)
なので、

どこだかわからない別のラウンジを利用したようです。

朝ごはん。 西洋的なものは一切食べませんでした(笑)



こちらで少々過ごした後ゲートへ。
シンガポールの場合、ゲート前で再度手荷物検査があるので早めに行きました。

この時はラウンジからだいぶ遠いA13ゲートだったようです。

そして機内へ。
ビジネスクラスなのに2-4-2の配列のB777-200ER(旧UA仕様)だったようで、

自分は大好きな後ろ向きの窓席。

この路線はアップグレード競争がし烈なので、座席はギャレーが見えるような席しかなかったようです。

ウエルカムドリンクは水を。
当時のセーフティービデオ。

UA804便 シンガポール発成田行き 搭乗記事はこちらです。
このフライト、実はその次の成田~ヒューストン便との成田での乗り継ぎ時間が50分しかなくひやひやしながらの搭乗でした。

朝食サービス。 デニッシュとメインが炒飯のダブル炭水化物ミール(笑)

個人的には日本の炒飯のほうが好きです。 お米がボソボソしてますし量がお茶碗3杯くらいありましたし。 まあ残しましたが。

で、こちらが到着前のミール。 何故かドイツのリッターシュポルトのチョコが出るんですよね。 あと、シラントロ(パクチー)入りのマヨネーズソースを自分でサンドイッチに調整しながら塗って食べます。

そして

定刻よりちょっと遅れて到着したようです。
日本へは入国せず、乗り継ぎセキュリティーを抜けて、ユナイテッドクラブラウンジを素通りし、

次のヒューストン行きのゲート、32番に行きましたら搭乗開始前でございました。
この時心配だったのは、荷物がちゃんと乗り継ぎできたかということ。
アメリカでの滞在は1日1日違う場所にレンタカーで移動するのでロストバゲージになるのが一番怖かったのですが。
ということで次の記事へと続きます。