AA100便でニューヨークJFK空港からロンドンLHR空港へ到着しました。

アメリカン航空便はターミナル3へ到着します。 で、次の英国航空便はターミナル5からの出発です。

ということで、

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連絡バスに乗ってターミナル5へ向かいます。

この時は一番最初に飛行機を出られたので、閉まる寸前のバスにぎりぎり乗車できました。

乗り継ぎ時間は3時間以上あるので特に急がなくてもよかったのですが。

ということで、行きとは真逆にターミナル5へ向かいます。

ターミナル到着後はセキュリティーを通過します。

Fast Trackレーンを利用できましたが、カバンの中に液体物を入れたジップロックを入れたままでカバンを通過させてしまったため、みごとに引っかかって別レーンに私のカバンは流れていき、そのためこと細かく調べられたため、通過するのに30分もかかってしまいました(汗)




ヒースロー空港の入国時のドキュメンタリー番組

これはビザ云々のことを言っていますが、セキュリティーは下の、



カバンの中はすべて見られ、カバンの内側を特殊な紙でなぞったあとCodexの機械にかけてドラッグ類の反応が出ないか調べられたあと、液体類を入れたままだったのでこちらで検査された旨の説明を受けました。

時間がかかったのは、私の前に検査を受けたスペイン人のおばさんが、免税店で買った化粧品を免税店の袋を破っていたことで没収されて言い争いになっていたからです。

結局おばさんが買った化粧品は別の袋に入れられて没収されてしまい、おばさんには不服があった際の連絡先と没収された袋の番号の詳細が書かれた紙を渡されました。

なので、パソコンや液体類等は予めカバンから出して機械に通さないと面倒なことになるのでご注意ください。

TSA✔で慣れてしまうとこういうことになるので反省しました♪

そしてその後はこちらのラウンジへ。


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ターミナル5の南側にあります。

コンコルドルームのほうは英国航空のファーストクラス搭乗者でないと利用できないらしいので、今回はこちらのラウンジにお世話になりました。

入室基準は、

ワンワールド系航空会社のファーストクラス搭乗者
ワンワールドエメラルド会員と同乗者1名
BAエグゼクティブクラブ会員と同乗者1名

だそうです。

まずはシャワーを利用したかったので、隣接するギャラリーズクラブラウンジのシャワールームを、エレミストラベルスパの隣にあったシャワールームをお借りしました。



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ユニットバスのような感じのシャワールーム。 JALのラウンジのシャワールームより狭く、排水の音が始終ゴボゴボうるさかった。 

でもちゃんと掃除が行き届いており気持ちよく使用できました。

ここから先はヨーロッパなので、硬水ということもあり、結構ゴシゴシ洗わないと汚れが取れませんし(笑)


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朝の時間帯は激混み状態なのであまり写真はありませんが、ラウンジの様子はこんな感じです。

やはり英国航空のハブラウンジだけあって混んでいました。



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朝から酒を飲んでいるのはアジア人くらいでした(笑)

ビジネスマンが商談前に酔っぱらっては話になりませんよね。



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朝なので朝食メニューでした。 座席は満席。


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欧州によくある大豆の煮込みと焼いたマッシュルームとトマトだけ。

場所がなかったので立席で10秒で食べた後、



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蓋があいたままのシャンパンボトルから適当に注いで♪ 一口飲んでおしまい♪

朝っぱらからお酒なんて舐めてしまい反省しました。 本当は泡が出る飲み物は嫌いなんです。

もう飛行機に乗ることもないしこのような飲み物を飲むことも今後は少なくなります。

で、この空港って搭乗開始時間の直前にならないとゲート番号が表示されないんですよね。 免税店で買わせようとするためにこういうシステムにしているらしいですが、やはり私には第2の故郷Bundesrepublik Deutschlandのほうが居心地がいいです。

ということで、こちらのラウンジですが、かしこまった感じはなく普通に快適に過ごせるラウンジでした。




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そしてやっとゲート番号が表示されたので、ラウンジのすぐ下のA18ゲートにやってきました。

これから英国航空便にてアムステルダムまで向かいます。