2016年5月 オランダ、アルゼンチン、ニューヨーク旅行記 Index
ニュージャージー州からニューヨーク州へ入り、JFK空港のハーツレンタカーへ車を返し、エアートレインにてターミナル8へ。

こちらの建物はターミナル1。 ルフトハンザや日本航空、エールフランス航空などが利用しています。


デルタ航空のターミナル。 確か2と4。 ターミナル3はなかったと思います。

ターミナル4の端にはエティハド航空やシンガポール航空も利用しているようです。

昔のTWAターミナルだった場所。 ホテルになるって聞いたことがありますがどうなったんでしょ? その奥にジェットブルーが使っているターミナルがあります。

そしてターミナル7。 英国航空、全日空、キャセイパシフィック航空などが利用しています。

昨年までここにUNITEDのマークがありました。 もうありません。 この写真を見ると涙がでてきます。。。 元COのせいで撤退してしまった。。。 昔はロンドン行きだけでも1日4便もあったのに。。。悲しくて今晩は眠れそうにありません。

アイスランド航空の飛行機も見えます。 水色のはどの航空会社ですかね?
と思って調べましたらAerolineas Argentinasでした。 スカイチームなのに何故?

ということでターミナル8にやってきました。 レンタカーセンターからだと一番最後の停車となります。

一般のチェックインカウンター。 自動チェックイン機でチェックインするのが基本。 わからない場合は係りの人が手伝ってくれます。

こちらはAAdvantageのゴールド以上、ワンワールドエリート会員が利用できるプライオリティーチェックイン。
今回はファーストクラス搭乗ということで、

ターミナルの一番端っこにあるAmerican Airlines Flagship Check Inを利用しました。
成田空港第1ターミナルのANAのZカウンターのようなものです。
このチェックインサービスを受けられるのは、
・JFK-LAX、JFK-SFOの3クラスサービスのファーストクラス搭乗者
・3クラスの国際線(南米や欧州便等)ファーストクラス搭乗者
・Concierge Key会員(インビテーションによる会員制度)
・ファイブスターサービス適用者(有料のアシスト、乗り継ぎサービス)
のみとなりますので、他社ワンワールドエメラルド会員でもアメリカン航空のファーストクラスに搭乗しない限りはここを利用できません。

自動ドアの向こう側。 ここを利用する人は限られているので待つことはほぼありません。
こちらでチェックインをし、荷物もここで預けます。
今回、アメリカン航空便でロンドンに乗り継ぎ英国航空便でアムステルダムまで向かうため、ロンドンではターミナル3から5へと移動しなければなりません。
行きの逆パターンですね。 今現在、ターミナル3のアメリカン航空のアライバルラウンジが使えないということで、ターミナル5の英国航空のラウンジのインビテーションカードを頂きました。

チェックインをしたあとは写真の出口を出るとすぐセキュリティーがあります。

ここは誰が使うの?というようなソファー(笑)
特別ここにいる用事はないので、とっととセキュリティーへ向かいました。
TSAのセキュリティーのところでは、フラッグシップチェックインから出てきた搭乗者を優先的に通してくれますが、TSA✔より私よりも後から来たAAJJIにブロックされて意地悪されました。 変な人には喧嘩せずここでは先に譲ります。
ということで、Flagship Check Inは単に待たずにチェックインができるサービスなのでした。 成田のZカウンターも同じですよね。
もう2度とここを利用することはない(今後滅多に飛行機に乗らなくなる)のでブログ記事がてら利用した次第です(笑)
このあとはフラッグシップラウンジを利用するため

こちらへと向かいました。 ここでも、ひとりで電源を4つ、5つ占拠するAABBAに遭遇することになります(笑)
つづく