2016年5月 オランダ、アルゼンチン、ニューヨーク旅行記 Index

最後に本来利用すべきラウンジへ向かいます。
アメリカン航空とイベリア航空の共同ラウンジのようです。
でも英国航空の指定ラウンジがアメックスセンチュリオンラウンジなのは不思議です。

2013年の訪問時は確かセンチュリオンラウンジの近くにあったイベリア航空のラウンジですが、今はアメリカン航空アドミラルクラブとの共同運用のラウンジになったのでしょうかね。

ラウンジは私が搭乗予定のダラス行き(機材はB777-200ER)とその前に出発予定のマイアミ行き(B777-300ER)があるということでほぼ満席状態でした。
なのであまり写真はありません。 ラウンジのおおまかなイメージはこちらの英語ブログでご覧いただけるかと思います。

先ほどのLATAM Vip Loungeと同様スパークリングワインがありました。

マイアミ行きのフライトが出発するというアナウンスがあり、その後はガラガラに。

こちらでは水(Mineralwasser ohne Kohlensäure)のみを。
で、印象ですけれども、アメリカ人ってうるさいですねえ。 黙っている人が皆無。
知らない人同士でもなんであんなに普通にうるさく話せるんだろうか。
ということで、このラウンジも新しくて飲み物等のクオリティーもいいのですが、先ほどのLATAM Vip Loungeのほうが絶対お勧めでございます。

そろそろ搭乗開始時間になるな、ということでラウンジを出てゲートへと向かいます。
写真左を20メートルくらい進むとスターアライアンスのラウンジ、写真の手前側がLATAM Vip Loungeです。

ラウンジからゲートは結構遠かった。

色々なお店がありますが、アジアの空港のようなお土産を買う人はあまりいません。



そしてゲート前へ。
ラウンジ近辺のゲートまわりは広くて余裕があるのですが、このゲート2番は一番隅で狭いうえ暗くて不便そうな場所にありました。
たった1泊のアルゼンチンの滞在でしたが、まったりと過ごすことができました♪
これからまた10時間かけてダラスへと戻ります♪