2016年5月 オランダ、アルゼンチン、ニューヨーク旅行記 Index
(注)私はこの先月の旅行で積極的に飛行機に乗ることから引退しますので、いつもはあまりラウンジを回るようなことはしませんでしたが、今回は体調不良の中できるだけまわって最後の経験をさせて頂きました♪
この日は3フライト、10000マイル以上を飛びます。

合計で10267マイル飛びます。
そして、生まれて初めて英国航空に搭乗します。
日本航空と英国航空は一生で乗ることのないエアラインだと思っていましたが、最後の最後に日本航空にも英国航空にも搭乗できて涙が止まりませんでした(大嘘!)
アムステルダム・スキポール空港はスカイチームのKLMのハブ空港、ということで、英国航空のチェックインカウンターは一番端、隅に追いやられていました(笑)

まずはこの搭乗券を受け取りました。
今回はまずアムステルダムからロンドンまでは英国航空で、ターミナル5に到着後はターミナル3へ移動してアメリカン航空でダラスまで行き、そしてダラスからアルゼンチンのブエノスアイレスまで飛びます。
面白いのは、アムステルダムで預けた荷物はロンドンでもダラスでも受け取ることなく直接ブエノスアイレスで受け取れること。 これは日本からアメリカ経由(AAやUAでダラスやヒューストンなどを経由する場合)で南米に行く場合と同じですね。
預けた荷物にもTransferという特別タグがついていました。
そして、今回はクラブヨーロッパというクラスに乗るのでセキュリティーは優先ラインを利用できました。

英国航空はEUの国のひとつですが、シェンゲン協定には加盟していませんので、ここはシェンゲン外へ行く航空会社が利用するターミナルとなります。

オランダらしいお土産、チューリップなんかが売られているようです。
例の日本のメーカーであろうと思われる1回15分、2ユーロのマッサージ機が並んでいますね。

チューリップ、生花ですかね?

フードコート。 朝5時台なのでやっていないような。



スターバックスもまだ開いていませんでした。

そして、まずはこちらのラウンジへ。
Priority Passでの入室でしたが、ワンワールドでもアメリカン航空、マレーシア航空、カタール航空、ロイヤルヨルダニアン航空等の指定ラウンジでもあります。
Wifiやシャワー室があるので便利なラウンジのようです。

出来たばかりのラウンジのようで、早朝ということもあり人はあまりいませんでした。
たぶん、カタール航空等、大型機の出発前は混むんでしょうね。



朝はパン各種、シリアル、フルーツ、ハムやチーズ等があったようです。

そして

こちらは小さく見えるでしょうか、シンガポール航空搭乗者の特別エリアのようです。
私はここでは何も飲まず何も食べず。 機内食で朝食が出るでしょうし。

目の前にはデルタのB767ですかね? アメリカ行きのフライトが駐機していました。
ということで、PP利用可能なラウンジとしては、そこそこいいラウンジだと思いましたがいかがでしょうか?
しかし、後日UPしますが、同じAspire Loungeでもシェンゲン協定内フライトのほうにあるラウンジはすごいことになっておりました(笑)
この後は本来行くべきのラウンジへと向かいました。
つづく