さてさて~
この日は風邪気味から本風邪の中東京~岡山くらいの距離をひとりで運転しま~す♪
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シェラトンからモントレーの北、モス・ランディングまでが休みなし、渋滞なしで5時間弱。 500キロくらい。

それから今宵の宿までが120キロくらい、1時間20分。
風邪薬は眠気をもよおすものは一切飲めないので、タイラノールのDay Timeのシロップを購入。

101をまずは西へ。

サンクスギビングデーの翌々日、ブラックフライデーの翌日なので道路もそんなに混んでないかな~と。
新千歳は雪、ロンドンやフランクフルトはマイナスの気温ではなかったものの曇りや雨でしたが、さすがカリフォルニアですね~ 晴れてます♪
気温は17度くらい。 フロリダなどと違ってカリフォルニアの運転マナーはまだいいほうです。

サンタバーバラあたりまではこのような海岸線を進みます。

SUVは見通しがよく運転しやすい、でも風が強いと煽られたりカーブ等は少々気を使いました。 まあハイウェイでは楽々運転でしたけれども。

途中からは内陸を走るほうに何故かカーナビが案内したので101から一般道へ。
何故だったかはわからず。

こんな峠を走らされました。

写真にはありませんが、何度か Drive Safely と書かれた、花輪を掲げた十字架を見ました。 そこは死亡事故が起きた場所。 (roadside drive safelyなどでググると出てきます) 自分も気を付けないと。

そしてまた101に入りました。

そのうちにブドウ畑が見えてきました。
サンルイスオビスポあたりはナパと同じくワイナリーが多い町。

まだまだ先ですね。 600キロ以上ひとりで走るのは大変です。

まだサンフランシスコまで271マイル。 436キロ。

そして再び海岸線が見えたり。

5番で北上するよりは起伏があったり景色がいいのが101ですけどね。

そして

やっとモントレーのあたりまで走ってきたようです。

今日の昼はこちらにて。

ここ、モス・ランディングという、モントレーから30キロくらい北にある漁師町。
この店以外何があるっていうわけでもない町なのですが、この店のまわりだけ人だらけ。
駐車場に駐車できる訳もなく、町のはずれに駐車して10分くらい歩いて店までやってきました。

午後2時過ぎですよ。 ランチ時間は終わっている時間なのにこんなに混んでいます。

2010年の秋にイケイケの叔母達と訪れた際もこんな感じでした。(その時の記事)

何か少年に睨まれてますけど(笑) 単なる偶然です。
ナマズ(Cat Fish)なども売ってますね。

ここからまだ先の先にレジがあります。
で、ここでひとりで食べるのはちょっと忍びないので、持ち帰り(To go アメリカでは通常こう言う zum mitnehmen ドイツ語 take away 英語)にしました。

前の記事から引っ張ってきた写真ですが、これで1人前です(笑)
ここの料理は、量がすごく多くアメリカ~ンサイズです。



すごいでしょ♪
チョッピーノとは、サンフランシスコのイタリア系移民が考案した料理。 魚介類のトマトベースのスープです。
ムール貝やダンジネスクラブ、イカ、魚、たくさんの具が入っています。
サンフランシスコのノースビーチあたりのレストランでも食べられますが、普通のレストランですとかさ増しのためか、底にパスタを敷いてあるところが多いです。
一時期ユナイテッド航空の機内食にもチョッピーノがありました。
で、

ホテルに到着後昼兼夜飯として食べてみました♪

サラダ

ガーリックトースト

で、これがチョッピーノ。 大きさ的には日本の大盛りのカップラーメンよりちょっと大きいくらいでしょうかね。

具はどんな感じでしょうか?



相変わらずすごい具だくさんのスープです♪
まあ美味しかった! 味は、、食べてみないとわかりませんよ、この味。
様々な魚介からでる出汁とトマトベースのスープの絶妙なコラボレーションです♪
で、お店から帰る途中、

こんなヨットハーバーで

野生のラッコを目撃しました♪
このあたりでは特別珍しいことでもないそうです。
個人的にはフロリダに住んでいたころ野生のマナティーを見て以来の感動でしょうかね。


日本でも水族館なら見られますけどね。 野生ですからね♪
時間があったらモントレーあたりで一泊したかったな~ でも北海道、イギリス、ドイツなんか回ってきたので時間がなかったんですよね。 残念でした。
ということで、久しぶりに食べたチョッピーノ。 風邪をひいているなんて忘れてしまうほどの美味しさでございました♪
おしまい