全日空のあとはルフトハンザに搭乗します。
ということで、

短距離路線のゲートがあるターミナル2の2A、セキュリティーに近いほうの建物にやってきました。

先ほどご紹介したプラザ・プレミアムラウンジはレベル4にありますが、ルフトハンザのラウンジはひとつ上の階のレベル5にありますのでエスカレーターでレベル5へ。

こちらがラウンジの入り口です。 A1がルフトハンザ、A2がエアーリンガスのラウンジ入り口。

入るとそこはビジネスクラスラウンジがありました。
この頃になりますと、惰性で写真を撮っていたのかブレブレです。 すみません。


何故か朝の11時台出発のフライトがないせいかそんなに人はいませんでした。
ルフトハンザらしくさっぱりとした感じ。 重厚さはないですが、待合室としてはこのほうが好きです。

ホットミールセクション。 ズッペ、ヴㇽスト、などドイツの朝ごはん系のミールが主にありました。 アジア飯はありません。

これまたブレた写真ですみません。
ルフトハンザお馴染みのビールサーバーが2つ、後はソフトドリンクやコーヒーや紅茶の機械。
詳細はこちらのサイト(英語)のほうを。

そして、入り口で白いカードを頂いたので

こちら、写真右の機械に通すとドアが開きます。

入ったところはセネターラウンジ。
ビジネスクラス搭乗者はこちらへは入れません。 何故かスターアライアンスゴールド会員でエコノミークラス搭乗者でもこちらのセネターラウンジには入れます。

このようなリラックスできる椅子がありました。

こちらではゼクト少々(ドイツのスパークリングワイン、泡立ってませんが)とアプフェルショーレ(リンゴジュースに炭酸を割ったもの)のみ。
グラスが機械で洗ってそのままだったという感じで少々汚れ気味でしたが、O型なので全然気にしません(笑)
流石に前UAの機内で欠けたワイングラスでサービスされた時は怒りましたが。
ビジネスラウンジとセネターラウンジの違いはたぶん、アルコール飲料の差くらいなのでしょうか。
LHRの場合、出発直前でないとゲート番号がわからないので、ここで寛ぎながらしょっちゅうモニターの前に行って確認しておりました。
こちらのラウンジですが、営業時間が5:00 am - 10:00 pm、シャワーがないので、シャワーを利用したい場合でスターアライアンス系の航空会社に搭乗する際はスターアライアンスゴールド会員でしたらかなり歩きますがユナイテッドクラブ、シルバークリスラウンジ、メープルリーフラウンジにはシャワーがあるので利用されたらいいかと思います。 近くのプラザ・プレミアムラウンジはもしかするとシャワーは有料かもしれませんので。
また、いずれのラウンジも電源プラグの形がイギリス方式のものなので、日本のPC等を利用する際はアダプターが必要です。(一部日本やアメリカ方式のプラグも使えるところがありますが)
ということで、搭乗ゲートがわかりましたので、多少搭乗時間前でしたがゲートへ向かうことにしました。
つづく