2010年12月 ニューヨーク・ドイツ・イギリス旅行記
この旅行記は2010年12月にニューヨークとドイツを旅行した際のものです。
前のブログ記事を再UPしたものですので、2014年現在とはいろいろと違う点がありますが、それを踏まえてお読みいただけましたら幸いです。

2010年12月にニューアークからブリュッセル経由でフランクフルトへ。
戻りはフランクフルトからロンドン経由でニューアークへ戻る航空券。
本当はベルリンに行く予定だったんですけどね。 ブリュッセル航空にしてやららましたので(ダイバートでFRAに着陸して放置された。)

切符を買って

この日は朝、ロンドンのアンダーグラウンドのピカデリーラインでヒースロー空港へ。

この場合、ターミナル4と5を利用する場合は注意が必要です。
コンチネンタル航空はターミナル4なので一番初めにきた電車に乗りました。
いつもはUAのタ-ミナル1しか知らなかったのですが。 今後どっちのターミナルになるんでしょ?

2014年に元UA便と元CO便はターミナルBへ移動となりました。 ユナイテッドクラブ、グローバルファーストラウンジともできました♪
ちなみにターミナル4、ラウンジの案内もされませんでしたしさっきラウンジ検索をしましたがターミナル4にはスターアライアンスの航空会社のラウンジ、見当たりませんでした。

ここのエリートアクセスでチェックインをし、セキュリティーへ。
すご~く混んでいたので、ファーストアクセスのようなセキュリティーラインがあったのでだめもとで1Kのカードを見せたら(去年の12月はまだ1Kでした)セキュリティーのねえちゃんがふ~ん、Go!と言ったのでそのまましれっと通過しました(笑)。 本来OKかどうかはわかりません。


まあお店はそれなりにあったけれども店や免税店には目もくれず自分のゲートへ。

確かカタール航空かどこかだと思いましたが中東系のエアラインが多かったような。

だからかどうかわかりませんが、イスラム教のお祈りルームもありました。

今やCO系の機材のほとんどがCOの尾翼にUNITEDと書かれている機材ですが、この時はまだこれ珍しかったです。


お客さんの半分くらいは頭になにかを巻いた方々。 このフライト、この時はエミレイツとの共同運航便だったのでどこかの中東系かアフリカ系の団体さんかと。 子だくさんで機内でもすさまじい泣き声あげてました。

比較的新しい機材。 2-2-2のビジネスファーストのシート。
でも今回は安~いWクラスの航空券なので、



3-3-3の配列のエコノミークラスでした。 一応エクストラレッグルーム席、出口横の通路が取れました。

ぱっと見で殺風景な感じですが、

3席に2つの割合で座席下に電源があります♪


救命胴衣やシートテレビ用の機械の箱などもコンパクトになったので椅子の下の空間が結構ゆとりがありました。





これはカートを固定する器具。 ミールサービスの時等に使います。


タッチ操作もできます。 でもUSB用の電源やアイポッドが見られる端子なんてありませんでした。
ロンドンからニューアークまで、逆風なのでおよそ8時間のフライト。

アイルランドを過ぎたあたりで、

ランチタイム♪
一般的にコンチネンタルのほうがユナイテッドよりも食事はおいしいと言われますが、

コンチネンタルのリカー券を持っていたので、とりあえず白ワインと、あとはクランベリーアップルジュース。 これはUAともう統一されたようで。
大西洋路線はアメリカ系航空会社はアルコール類は有料です。
(今は無料サービスの航空会社もあるようです。 UAは有料。)

かなり量の多いサラダ。

メインはラザニアにしました♪ エコノミーでもアメリカン航空やコンチネンタル航空のラザニアは結構いい味しています♪

中央一番前の座席はオランダ人の若夫婦+乳児。 バッシネットが使えるのはいいことです。
10キロ以下の乳児は写真のようなバッシネットを利用できます。 ただ、旧CO機材はこの壁備え付けタイプになりますが、旧UA機材は床に置くタイプになるようです。


アイスランドの火山噴火の影響はほとんどなかったでしょうが(去年の12月だったんで)結構南のルートを取ってましたね。
この頃、アイスランドの火山噴火で大変だったようです。
カナダ上空で、

鶏肉+チーズのサンドイッチと

フランスのポテチとドイツのマスタード、、、SENFというのはドイツ語でマスタードのこと。

飛行機は定刻通りにニューアーク空港へ。
入国審査でちょっと嫌味を言われ(2ヶ月で4回入国したので)ちょっとムッとしましたが、、、

入国後はエアートレイン+





NJトランジットで


こちらのホテルへチェックインをしました。