2010年12月 ニューヨーク・ドイツ・イギリス旅行記
この旅行記は2010年12月にニューヨークとドイツを旅行した際のものです。
前のブログ記事を再UPしたものですので、2014年現在とはいろいろと違う点がありますが、それを踏まえてお読みいただけましたら幸いです。
羽田からANA便で関西空港へ到着しました。 元々乗り継ぎ時間が1時間20分しかない上(発券時には3時間以上ありましたが、その後時間変更がありました)向かい風の影響で20分遅延。 ということで乗り継ぎ時間が1時間しかなく、50分を切るとチェックインができなく搭乗できないかもしれないということでかなり焦りましたが、UA担当のANAの方がゲートで待っていてくれて、2人走ってチェックインカウンターへ。
同じアライアンス同志なのに何で搭乗券が出なかったのか不思議です。 ほんと、羽田空港での4時間の待ち時間が無駄のようでした。
まあ、ぎりぎりでサンフランシスコ行きのUA886便に間にあいましたのでいいのですが。

すでに大半のエコノミークラスの方々が搭乗するところ。
この時が生まれてはじめての関西空港の利用だったのですが、ラウンジにも行けずショップで買い物もできず散々でした(涙)


今回のフライトは、

B777-200ERの新しいビジネスクラスシート♫
旧UAのフルフラットシートですが、流石にB777で2-4-2のビジネスクラスは不評で旧UA機材に使用されてはおりますが、B787など新しい機材やPS路線のB757-200はすべて旧COのフルフラットシートが導入されておりこちらのシートはやがてなくなる運命にあります。


でも半分もうまっていない、、、ガラガラでした。
元々のシートは前向きの通路席でした。 窓側にはとても気さくで人の好さそうな紳士がおられましたが、ちょうど背になる後ろ側の後ろ側の席が2席とも座っておらず、アテンダントさんに聞いて席を移動しました。
元々のシートも後ろ向きの4席の方々と目が合う何とも落ち着かない席でしたが、

こちらの席はもっとすごくて、エコノミープラスの前の人と目が合っちゃいました(笑)
こんな感じで後ろ向きで酔いそうな席でエコノミーの人と向かい合うこのシート、どうりで不評なわけです。


フルフラットになるシートですが、いかんせんB777のビジネスで2-4-2は横幅に余裕がない感じ。

成田発しか乗ったことがなかったのでこういうルートを取るんだとちょっと面白かった。

そして薄~いカーテンがかかり

まずは飲み物サービス♪

アイリッシュクリームをもらいました。

自分のアイポッドで

2010年秋に放映していたジャパニーズアメリカンズ(橋田寿賀子さん脚本)を見て、

今回は和食をオーダー。 和食膳が出てきました~


お蕎麦

酢の物

香の物

食器はノリタケ

メインはサーモンでした。 ちょっと微妙。
悪い味ではないけれども盛り付けが、、、、 盛り付けているところを見ましたが、レトルトのソースをかけただけ、、でももうちょっと綺麗に盛ってきてくれないかな、、、と。
シンガポール航空の盛り付け方と全然違う。。。


そして、

デザート♪

スタバのコーヒーと

バニラアイスとブルボンルマンド♪
当時のデザートはアイスクリームまたはケーキのサービスでした。 チーズセレクションはアイスやケーキを頼んだ場合は基本食べられませんでした。
2014年現在はケーキのサービスはなくなりましたが、アイスクリーム、チーズとも別々でワゴンサービスで提供され、両方ともオーダーすることができます。
また、スターバックスのコーヒーサービスはなくなりました。
飛行時間は約8時間30分くらいでした。


そのあと暫く寝て、

到着1時間前に朝食が。 フルーツプレート、チキンパイ、オムレツの選択でフルーツプレートにしました。

UAにしてはみずみずしいフルーツ。

あとヨーグルト。

そしてサンフランシスコへ到着。
関空線、到着はちょっと遅く昼前なのでイミグレがすごく混んでいました。
やっぱサンフランシスコ経由だと成田から早めのフライトのほうが乗り継ぎが楽だと思いましたね。
前々回、2014年7月に搭乗したUA852便も同じような到着時間で(11時前後の到着)、あの時はイミグレーションを抜けるだけで2時間かかりましたので、個人的にはこの時間帯に到着するフライトは好きではありません。

このあとサンマテオ在住の元同僚さんとベトナム料理を食べに出かけました。