2011年2月 シンガポール、オーランド、ニューヨーク、ロサンゼルス滞在記
この記事は2011年2月の旅行記を再UPしたものです。 2014年現在とはいろいろと違う面がありますが、それを踏まえてお読みいただけましたら幸いです。
UA便で夜中にシンガポール着、タクシーでとっととホテルへ向かいました。
今晩、明日の2泊はこちらのホテルでお世話になります♪
39 Scotts Road
シンガポール 228230
6737 6888
シンガポール 228230
6737 6888
シンガポールにはちょっと前までは3つSPG系のホテルがありましたがメリディアンがサミットホテル系になったので今はここのシェラトンとオーチャードのはずれにあるセント・レジスの2つ。 数年後にはセントーサ島にWホテル、あとマリーナベイにウェスティンができる予定です。
2014年現在はこちらシェラトン、セントレジス、W、ウェスティンと4軒あります。
SPGカテゴリーは4。 宿泊した際のレートは2泊分が払い戻し不可(でも朝食付き)の1泊250ドル、280シンガポールドルでした。 (レートがそれぞれ違っていたので別の予約にしたところ、滞在数を2にしてくれました♪) このホテル、宿泊日の7日を切ると多少安いレートが出やすいです。 あとはキャンペーン時期やスターピックスのオファーがある時を狙うといいでしょう。
カテゴリー5になり敷居は高くなりましたが、SPGホットエスケープ(スターピックスの名称変更)では1泊150ドル(米ドル)くらいの比較的安いレートが出ることもあります。
他のプラチナ会員の方々の経験から、プラチナ会員の場合宿泊日の3,4日前にプールサイドのカバナルームをアサインされる場合が多いです。 私の場合、珍しいのですがSPGのサイトで予約をすると2,3日後に必ずホテルから直接電子メールでコンファメーションを添付して送ってきてくれたので、そのアドレスにタワー側のスイートが当日空いていたらアップグレードしてほしい旨を書いて送ったらその通りにしてくれました♪。
但し、当日チェックインの際にSPGプラチナなので朝食はラウンジでしてくださいと言われ、でも1階のレストランのブッフェのほうが全然いいのでコンシュルジュに予約確認書を見せてちゃんとレストランで食べられるようにしてもらいました。 なので予約した際の内容(英語で)を印刷してチェックインの際に確認したほうがいいと思います。
このホテル、上記の通り、こちらでちゃんと予約確認書のコピーを持っていないと宿泊時の条件と違うことを言われたりすることが多々あったのでお気をつけください。
SPGプラチナアメニティーですが、ローカルアメニティーはチョコレートの詰め合わせでした。 ラウンジもあるので普通に500ポイントにするのが無難です。
一応SPGプラチナ会員はインターネット無料、部屋のアップグレード、午後4時までのレイトチェックアウト、シェラトンクラブラウンジの利用(朝食、ティータイム、カクテルタイムなど)があります。
それでは部屋のほうをご紹介します。
部屋はアムステルダムスイートという名前。
このフロアーはスイートが多いみたいです。
ドアを開けると右側に氷とティファールがありました。ここに置いてある水は有料。
ちなみに、こちらの部屋はリビングルーム。 ベッドルーム側にはドアはありません。
そして逆側には一つ目のトイレ。 結局ここは使うことはありませんでした。
トイレの洗面所。
リビングスペース。 ひとりで泊まると結局こっちの部屋って使わないんですよね。 なので最近気づきましたが一部屋が大きいスタジオタイプのスイートルームが一番使い勝手がいいんですよね。
アジアのホテルはこのウエルカムフルーツがあるのがうれしいですね。 北米の安SPGで修行をしていると、時々ワインを置いておいてくれるホテルはありますがこういう心遣いってほとんどありませんので。
一応ソファーベッドになっていて、合計4名が泊まれます。
ではベッドルームへと。
でかいキングサイズベッドが。
Wifiがよくなかったんで有線でつなぎました。
プラチナ会員はこちらの水は2本無料♪
多機能式の目覚まし時計。 夜中の1時を過ぎているのに写真とってる私、、、、
クローゼットは、
アイロン、分厚いスリッパ、金庫など。
籠はバトラーさんに靴磨きを頼む際のもの。 このフロアー、バトラーサービスがあります♪
バスルームは、
いたって普通。 シャワーとバスタブは一緒。
アメニティーは結構充実してました。 歯磨きセットがうれしい。
毎日フルーツを持ってきてくれました♪
割引券などは外へ取材に行ったので使わず。
外はこんな感じ。 ガラスが汚かったのでうつりが悪い。
ロビーの真上ってことですね。
次の記事ではシェラトンクラブラウンジと1階のレストランをご紹介します。