2014年4月 ドイツ、NY&SF

LH1036便:フランクフルト・マイン(FRA)発パリ・ドゴール(CDG)行き
スケジュール:13:35発 14:45着 飛行時間 1時間10分 (時差0時間)
飛行マイル数:279マイル
スケジュール:13:35発 14:45着 飛行時間 1時間10分 (時差0時間)
飛行マイル数:279マイル
機材:A737-300
ブッキングクラス:Iクラス(ビジネス・スターアライアンスアワード)
ブッキングクラス:Iクラス(ビジネス・スターアライアンスアワード)
サンフランシスコからシアトル経由でフランクフルトへ、そしてパリへ移動しました。

ファーストクラスラウンジからは沖止めの場合、ゲートまで歩いて行き、そしてバスで駐機場へという選択もありましたが、そのつもりでゲートを出ようとしましたら沖止めだからここから送ってくれると言われて、他の3名の方とともにこちらのミニバンへ乗り込み、

ほんと、駐機場の隅っこのこの飛行機へ乗り込みました。

ルフトハンザとしては珍しいB737-300。
大型バスはすでに到着していましたが、まずは私たち、ラウンジから来たミニバンの4名が乗り込み、その次にビジネスクラス搭乗者のバスのドアが開き、そしてエコノミー搭乗者のドアーが開くという、沖止めでも徹底した優先搭乗方法を取っていました。


ビジネスクラスといっても座席の間隔自体はエコノミーより幅がほんのちょっと広い程度でしょうか。 真ん中の座席は

トレイが設置されていて人は座れません。
これならアメリカの国内線ファーストシートみたいに横幅のでかいシートにすればいいと思うのですが、欧州内フライトの機材はルフトハンザだけでなくどこもこのような感じのシートです。

そして全員乗り込みました。
本当に駐機場の隅の隅、、、

実際飛行機が飛んでいる時間は30分ちょっとくらいでしょうか。 水平飛行になりすぐに

機内食サービスがありました。
食事というよりはワインのつまみの盛り合わせのような感じ。

ケーゼ

ロイヒャーラックス Räucherlachs

たぶん鶏肉

ナーハティッシュはムースっぽいもの
1時間のフライトでもミールはちゃんとしたものでした。



この季節、畑の黄色い色が綺麗でした。

そしてパリ・シャルルドゴール空港へ到着。
この不思議な長い歩く歩道に乗り、

ラウンジを目指して歩きます。 それにしても変な作りの空港。

あった、、、ということで
乗継まで2時間近くあったのでラウンジへ直行しました。