2014年4月 ドイツ、NY&SF
フランクフルトでの滞在は1日、というか、17時間くらい。
ホテルから無垢へラーメンを食べに行き、ドイツのスーパー、EDEKAで買い物をしつつホテルへ戻ります。

まずはウェスティンから南へ、マイン川を渡ってザクセンハウゼン地区へ向かいます。

まだ4月なのですが、夏時間を採用しているため午後7時でもこんなに明るいドイツ。 これがマイン川。

逆行なのであまり写りがよくありません。


フランクフルトはドイツには珍しく高層ビルがあります。
今回は特に用事もなかったのでビルのある地区へは行きませんでした。

無垢でとんこつラーメンを食べたあとは、

別の橋からマイン川を渡り、

マイン川沿いを散歩しました。

しばらく歩くとWASSERHAUSという建物が見えてきました。

カフェ兼レストランのようです。
メニューには今旬の白アスパラ(シュパーゲル)のオランデーズソースやマウルタッシェン(シュバーベン地方のラビオリに似た食べ物)、鶏の胸肉などのグリルなんかがそれぞれ14.90オイロ(ユーロ)とあります。 2200円くらいでしょうか。
シュパーゲルは全日空の機内食の前菜で食べましたが一本だけだったのでドイツにいる間に食べたかったですけれども、この時すでにラーメンを食べた後だったので食べられず。

ここを抜けて

再開発している巨大ビルの横の土地を通って

ドイツでは有名なスーパーマーケットのEDEKAへ。
お土産にミルカのチョコやグリコのミカド(ポッキー。 ポッキーは英語圏では男の人のアソコの隠語の意味があるので)などを買い、

オストバンホフ駅へ。
ここからはU6で2駅でホテルの最寄り駅へ行くことができました。

正味5,6キロってところでしょうか。 何歩かは計ってませんが、結構歩きました。
というか、その日羽田から到着してホテルへチェックインしたままこれだけ歩いたので結構疲れました(笑)
それより辛かったのは、ちょうど花粉症のピークの時で、日本ですとマスクを終始つけていたのですが、ドイツでマスクをつけて歩くと超不審者ですから(笑) マスクなしでズルズルと鼻水をすすり涙目をかきながら歩いたことですね。
そしてホテルへ戻り、

ラウンジで泡の出るぶどうジュースで喉を潤したのでした♪
おしまい