今回はシンガポール・チャンギ国際空港のラウンジのまとめをします。
但し、私はあまりシンガポールへ行ったことがないのと、利用する航空会社が限定されるので、それほど多くのラウンジに入ったことがないので、あまり参考にならないかもしれませんがよろしくお願いいたします。
まずは、プライオリティーパスで入れるラウンジから。
プライオリティーパスで入れるラウンジは以下のラウンジがあります。
ターミナル1
The Skyview Lounge
Rainforest by SATS
ターミナル2
Green Market
Ambassador Transit Lounge
ターミナル3
Ambassador Transit Lounge
Dnata Lounge
この中より3つのラウンジを利用したことがあります。
アンバサダートランジットラウンジ
①ターミナル2

ラウンジ入口

ジム

ラウンジ内部
アルコール類提供は6:00~24:00の間だそうです。
詳細はこちら。
プライオリティーパスで入室する際のアルコール類を飲む際やナップルーム(仮眠室)を利用する際お金がかかるかは不明です。
数時間仮眠をとる場合はアンバサダートランジットホテルを利用するより安価です。
利用した際の記事はこちら。
アンバサダートランジットホテルを利用したこともあるので、部屋の写真を貼っておきます。

ターミナル2のアンバサダートランジットホテル。 こちらは共同シャワーの部屋。


こんな感じです。 記事はこちら。
そして、ターミナル3のシャワールームつきの部屋は、

こちら


レートその他は公式サイトをご覧ください。
シャワー付きの部屋だと、今のレートですと6時間利用で6000円以上しますね。
円高だったころは5000円以下の感覚でしたが。 宿泊した際の記事はこちらです。
そして、ターミナル3のアンバサダートランジットラウンジは、

入口

ラウンジ内

シャワールーム
このような感じです。 あまり長い時間滞在しませんでしたが、ちょっと時間があいた時に入るにはよろしいかと思います。
記事はこちら。
次に、ターミナル2にある、グリーンマーケットですが、


ラウンジというよりレストランですね。
いろいろなカードの保持者が利用できます。
詳細はこちら。 朝はカウンターのブッフェ、その他の時間帯はセットメニューがあります。



上2枚の写真が朝のブッフェ、下の2つが夜のセットメニューです。

言ってみればなんちゃってジャパニーズのお店っぽかったです(笑)
お刺身や西京焼きは日本と同じでしたが、ごはんは何故かガーリックライスでした。。。。
ここ1年以上訪れていないので、現在のメニューとは多少違うかもしれません。
次に、ターミナル3のSATSプレミアラウンジです。

入口
改装されてからの写真だけ貼りましたが、このラウンジは間接照明の使い方がうまいですね♪ 豪華に見えます。
そうそう、

こちら、シンガポール航空のクリスフライヤーラウンジは一度も利用したことがありません。
次にターミナル3のシルバークリスラウンジですが、

1昨年前まではシンガポール航空の短距離ビジネスクラスをちょっとだけ利用したことがあったので利用しました。

ビジネスクラスセクションしか利用したことがありませんが、かなり豪華なラウンジ。
ここよりもっと豪華なファーストクラスのラウンジとプライベートラウンジというものがあるそうですが、ごくごく庶民なので利用したことがなく、お役に立てず申し訳ございません。

一番奥のソファー。


トイレ 洗面台横のロクシタンの瓶の蓋はパクり防止用についていません。

シャワー



アジア飯だけでなく、洋食系のメニューも結構ありましたよ。

紅茶はシンガポールの定番、TWGです。

右下の端っこにあるのはタイガービールのサーバー

このような感じのラウンジです♪
昨年はトランジットで2度利用しましたが、今年はシンガポールに行く予定がないので、しばらく利用できないかと思います。
次はまたアメリカの空港ラウンジのまとめをUPします♪









