今回はタイのバンコク・スワンナプーム国際空港のスターアライアンス系ラウンジをまとめてみました♪
 
 
 
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空港の見取り図です。
 
 
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空港出発階の4階、図でいうと一番右のところにあるのがタイ国際航空のビジネスクラスとファーストクラスのチェックインカウンターです。
 
ビジネスクラスはカウンターにてチェックインをし、ファーストクラスは写真下のようなソファーに座って、おしぼりや飲み物を飲みながらチェックインをします。
 
 
 
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そしてロイヤルファーストラウンジへはセキュリティーを越えてエスカレーターを下ったところに電気カートと係りの方がいらっしゃって、電気カートでそのままラウンジ入口まで連れて行ってくれます。
 
 
1、タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ (記事はこちら
 
 
写真上のエスカレーターを下ったところにひとつ、その他確か2か所あります。
 
 
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エスカレーターを降りたところの入口。
 
こちらのロイヤルシルクラウンジは、
 
 
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こちら、コンコースD、レベル3のラウンジになりますが、スターアライアンスゴールド会員でもスターアライアンス系航空会社のビジネスクラス以上に搭乗しない場合は利用できません。
 
上に書いてありますが、ロイヤルシルククラスの搭乗者及びスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス搭乗者。 搭乗者のみでゲストの入室は不可。
 
ここの他のロイヤルシルクラウンジはスターアライアンスゴールド会員のエコノミークラス搭乗者でも利用できます。
 
 
 
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全体的に細長いうなぎの寝床のようなラウンジ。 Wifiがちょっと弱かったです。
 
 
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食べ物はそこそこありました。 
 
 
 
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待合室としてはそこそこだと思います♪
 
 
 
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こちらはスターアライアンスゴールド会員も利用できるほうのロイヤルシルクラウンジ。 コンコースEのラウンジ。 (記事はこちら後半)
 
 
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このラウンジは非常に混んでいました。  食べ物は先ほどのDコンコースのほうと同じ内容でした。
 
 
 
2、ロイヤルファーストラウンジ (記事はこちらこちら
 
 
先ほどのように、出国審査後のセキュリティーを抜けてエスカレーターを降りたところで電気カートにて入口まで案内してくれます。
また、乗継の場合も飛行機を降りたところで係りの方が待っていて、同じように電気カートにて連れて行ってくれますので非常に楽♪
 
入室資格は、ロイヤルファーストクラス及びスターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス搭乗者。 同伴者不可。
 
 
 
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こちらは係りの人が至れり尽くせりでサービスしてくれます。 食事は
 
 
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このようなセルフのコーナーもありましたが、基本は注文して持ってきてくれるサービスになります。 メニューはiPadにて注文。
 
 
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お粥と紅茶。 やはり贅沢なサービスでした。
 
 
 
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左が仮眠室、右はシャワールーム。
 
 
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アメニティーはフランスのロクシタンでした。
 
 
 
3、ロイヤルオーキッドスパ (記事はこちら
 
 
ロイヤルファーストラウンジのすぐ近くにあります。
 
 
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入口。 入室資格は、ロイヤルシルククラス、ロイヤルファーストクラス搭乗者。 他社ビジネス、ファーストクラス搭乗者は利用不可。
 
ロイヤルシルククラスは30分、ロイヤルファーストクラスは60分のSPAサービスを受けることができます。
 
 
 
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私は時間の関係もあって60分のコースを受けたことがないのですが、ロイヤルファーストとロイヤルシルククラスのサービスは同じ30分でも違いました。
 
やはりロイヤルファーストはより丁寧なサービスを受けることができます。
 
 
4、シンガポール航空 シルバークリスラウンジ  (記事はこちら
 
スターアライアンスゴールド会員、スターアライアンス加盟航空会社のビジネス、ファーストクラス搭乗者等が利用できます。
 
 
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6:30~20:30の営業時間となりますが、シンガポール航空便がない時間帯はラウンジを閉めることがあり、私が利用した際もあと30分でラウンジを閉めるので出るように言われました。
 
 
 
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ラクサが食べられました。 時間帯によって食べ物は変わるらしいです。
 
 
ということで、4か所のラウンジをご紹介しましたが、バンコクへは数年に1度くらいの頻度でしか行かないのでなかなか新しいラウンジに入ることがありませんが、また機会がありましたら取材してきますのでよろしくお願いいたします♪
 
 
おしまい