ここでは、フランクフルト・マイン空港のルフトハンザドイツ航空の3つのラウンジをまとめてみました♪
フランクフルト空港には、
ファーストクラスターミナルx1
ファーストクラスラウンジx2
セネターラウンジx4
ビジネスラウンジx7
ウエルカムラウンジx1
と合計で15もラウンジがあります。
1、ルフトハンザ・セネターラウンジ
スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス搭乗者及びスターアライアンスゴールド会員等が利用できます。
ANA、ルフトハンザ等のビジネスクラス搭乗者(スターアライアンスゴールド会員、セネター、HONサークル会員等を除く)は利用できません。

こちらのセネターラウンジは、B43ゲート横にある、ノンシェンゲンエリアのラウンジです。
通常、ANAの東京行きがB42あたりのゲートを利用するので、ANA便に搭乗した際に利用しました。
まずは滝行場ですが、


清潔で綺麗でしたが、ただシャワー設備があるだけでアメニティーも何もありません。 でもこれで十分でした。 特にANA便は夜出発するので、日中観光をしてそのまま空港へ行ったり、乗継便で日本に帰る際は一度シャワーを利用してさっぱりするのがいいと思います♪
確か、有料のSPA設備もありました。



ビールサーバー

夕方置いてあった食べ物。 この他ハムやちょっとしたデザートが置いてありました。

ビールはセルフで、右はモヒート。 バーカウンターでお願いしました。

この時はそれほど混んでいませんでしたが、このあと続々とANA便に搭乗する日本人でほぼ7割方日本人で埋まりました。
スターアライアンスゴールド会員であればエコノミークラスでも利用できるので、ANA便の出発前はかなり混みます。
昼間だとタイ航空のA380の搭乗者などでも結構混雑します。
ラウンジとしてはかなり充実していると思いました。
2、ウエルカムラウンジ
ターミナル1のエリアB(到着階の一般エリア)にあります。
5時から12時30分までの営業。
入室資格は、
1、ルフトハンザ・フリークエントトラベラー、セネター、HONサークル会員で同日到着の国際線航空券を保持していること。
2、ルフトハンザドイツ航空・スイスインターナショナルの国際線ビジネスクラス以上の航空券(フランクフルト着、ミュンヘンとデユッセルドルフ、ジュネーブ、チューリッヒ経由でフランクフルト着)を保持していること。
3、ユナイテッド航空の大西洋線ビジネスクラス以上の航空券を保持していること。
4、マイレージプラス・グローバルサービス会員で同日到着の国際線航空券を保持していること。
です。
なので、ANAの羽田ーフランクフルトで朝着のフライトを利用する場合はこのラウンジは利用できません。
詳細はこちらをご覧ください。

到着階のパブリックエリアにあるこのラウンジ。

お昼12時30分までの営業なのでなかなか入る機会がありませんでしたが、この時はアメリカからの夜行便でしたので入ってみました♪
入ってすぐ受付があり、右側にロッカールームがあるので大きなスーツケースなどはそこに預けることができます。
まずは滝行場より。



設備的なものは先ほどご紹介したセネターラウンジとほぼ同じ。
また、写真にはありませんが仮眠室もあるようです。

こちらは夕方は営業していないので終日写真右上のようなメニューが置いてあります。
ホットミールはカレー、パスタとBratwurst(焼いたソーセージ)でした。




閉まるぎりぎりの時間だったのであまり人はいませんでしたが、到着後時間がある際には空港でさっぱりとするのに利用するにはいいと思いました。
カナダと違ってドイツは朝からお酒類もサービスされるようですので、迎え酒が好きな方にはよろしいかと(笑)
3、ルフトハンザ・ファーストクラスターミナル
フランクフルトから搭乗するファーストクラスとHONサークル会員はこれからご紹介するファーストクラスターミナルが利用できます。
利用資格は、ルフトハンザドイツ航空とスイスインターナショナルの当日出発するファーストクラス搭乗券保持者(フランクフルトにファーストクラスで到着した人は利用不可)、HONサークル会員で当日フランクフルトから出発するルフトハンザグループの搭乗券保持者となります。
スターアライアンス加盟航空会社でLH、LX便以外のファーストクラス搭乗者は利用できません。

以前はこちら、ターミナル1の端にあるファーストクラスチェックインカウンターから車で行けたらしいのですが、今は

ターミナル1から東に向かった徒歩3分くらいのところにあります。

入ってエレベーターを上がると受付の方が声をかけてくれます。
そしてセキュリティーを抜けてラウンジに入ります。


ラウンジはこんな感じ。 パナソニックのマッサージチェアーやシガーラウンジがありました。


仮眠室 2部屋あります。 時間を言えば起こしてもらえます。
次に滝行場ですが、


アメニティーはドイツのETRO。 アヒル君が出迎えてくれます♪


ミュンヘンのファーストクラスラウンジと同様、バスタブつきの部屋は数が限られています。 こちらはジャグジーつきはなし。

バーカウンター 基本ソフトドリンクもここのバーテンダーさんに注文します。



シャンパーニュはその時によって銘柄が違うような。


ブッフェ


レストランエリア

これらは午前中のメニューなのですが、たぶん午後のほうがもっと充実した料理があると思います。
一応朝でもアジアの料理があったので注文してみましたが、いずれもヨーロッパにありがちな、なんちゃって系の料理でした。 左が味噌汁(中央)とワンタンと春巻き、右がトムカッカイスープです。

いろいろな泡が飲めるのはよろしいかと(笑)
そしてこのFCTからは車で飛行機まで送ってくれるサービスがあります。


ということで、その割に限られたラウンジしか取材していないようなので、今年はもっと別のラウンジも取材して記事にしてみようと思います。
おしまい