さて、この記事ではミュンヘン国際空港のラウンジについて書くことにします。
 
 
 
 
イメージ 1
 
ルフトハンザ セネターラウンジ、ビジネスラウンジ
 
セネターラウンジの入室資格は、ルフトハンザグループ及びスターアライアンス系加盟航空会社のファーストクラス搭乗者(同日)、スターアライアンスゴールド会員、HONサークル及びセネターカード保持者(ともに同日スターアライアンス加盟航空会社の搭乗券を保持していること)となっております。
 
ビジネスクラス搭乗者及びM&Mトラベラーズカード保持者はビジネスラウンジのほうへ入室が可能とのこと。 (詳細はこちら
 
ただし、入口の写真を撮っただけで入室したことがありません(汗) 今年以降にミュンヘン空港に行く機会がありましたら取材してきます。
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
実はミュンヘン空港で利用したことのあるラウンジは、先ほどのセネターラウンジはデジカメを持っていなかった遠い昔のことで、最近は上のラウンジしかありません。
 
ルフトハンザ ファーストクラスラウンジです。
 
上の入口がシェンゲン圏内Gゲートのあるレベル4、下の入口がシェンゲン圏外Hゲートのあるレベル5となります。レベル5の入口の横に受け付けがあり、搭乗券を見せて入室しました。 すぐ横にはラウンジ利用者専用のパスポートコントロールがあり、あらかじめパスポートを預けておきます。 ラウンジを出る際にスタンプを押してもらいました。
 
 
イメージ 4
 
ラウンジはこんな感じ。 シガーバーもありました。 朝5時から夜11時まで開いています。
 
写真にはありませんが、リラックスルーム(仮眠室)もあります。 (ただし一人3時間以内らしい)
 
 
イメージ 5
 
ブッフェコーナー
 
飲み物はバーテンダーさんがソファーに座っても注文を聞きに来てくれます。
 
イメージ 6
 
2013年は2度このラウンジを利用させていただきましたが、ともに体調が悪く大した飲み物も飲めず。 ハーブティーなんか飲んでましたね~
 
 
イメージ 11
 
 
イメージ 7
 
こんな泡の出る飲み物もありました♪
 
 
そして、滝行場をご紹介します♪
 
 
イメージ 8
 
2013年1月の時はバスタブなしの部屋でした。 右のようなアメニティーでした。
 
 
イメージ 9
 
滝行場と読書椅子♪ ドイツというか、ヨーロッパの読書場の紙はごわごわしたものが多いので、繊細な方はご注意ください(笑) もちろんウォシュレットなどありません。
 
 
 
イメージ 10
 
 
で、こちらが昨年12月に利用した際ですが、この時は係りのおばちゃんに ”mit Badewanne”とお願いしまして、
 
 
イメージ 12
 
ジャグジーつき風呂のついたシャワールームにしていただきました。
 
確か1か所しかありません。 フランクフルトのラウンジでもらえるあひるはこちらではありません。
 
イメージ 13
 
この時のアメニティーはまた違ったブランドのものでした。
 
 
 
個人的に一番良かったのは、待たずに入国や出国審査ができることでしょうか。
もちろん、食べ物や飲み物もよかったですが。
 
 
あと、ファーストクラスラウンジからの車での送迎サービスは基本沖止めのゲートのみで基本は徒歩で行くことになります。
 
 
このラウンジも今年以降は全く利用できる機会がありませんので、いい思い出ということでUPさせていただきました♪