今回は、昨年搭乗したB767-300ER(国際線)のまとめとともに、参考として2011年に搭乗した国内線のフライトをご紹介します♪
 
とかく日系マイラーの方でアジアへ頻繁に行かれる方にはおなじみの飛行機なのでは♪
 
 
ユナイテッド航空のB767-300ERの場合、3クラス仕様との2クラス仕様とがあります。
 
いずれも主にヨーロッパや南米路線を運航しているのですが、
 
最初に3クラスのほうの機材はといいますと、
 
 
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こちらになります。 グローバルファーストクラスが6席、ビジネスファーストが前向きと後ろ向きの面白い配列で2-2-2ということで26席あります。
 
 
 
 
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この時はシカゴーサンフランシスコの国内線でしたが、国際線機材が飛んでいる珍しいフライトでした。 (搭乗記
 
 
写真右下のように後ろ向きシートに座るとその後ろの前向きシートの人と目があいます。
 
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全日空などは2-1-2の配列で横が結構余裕がありますが、こちらは2-2-2なので結構横幅が圧迫感があります。
 
でもフルフラットになるので斜めシートよりはずっと快適に過ごせます。
 
 
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ミールは1種類。 ボリュームはありましたが、個人的にクスクスが苦手なのであまり食べられず。
 
それよりもジンジャーエールにこのあと水を注がれ、文句を言ったらアテンダントに逆切れされ戦った忘れられないフライトでした(笑)
 
 
 
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後ろ向きシートなので、こんな感じでエンジンが見えました♪
 
 
以上が旧UAの機材。 こちらは主にヨーロッパ線で運航されています。
 
 
 
次に2クラスの機材ですが、
 
 
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こちらは旧コンチネンタル航空のB767-400ER型のような感じで2クラスに改修したものらしいです。
 
私が搭乗したのは、今はなき、EWR-EZE線。
 
UA847便、ニューアーク発ブエノスアイレス行き。 (搭乗記
 
 
 
 
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夜発の翌朝着のフライトなので、飛行機全体の写真はありません。
 
若干左右にオフセットされた、2-1-2の配列のシートです。 この旧コンチネンタル航空時代からのこのシート、今では中国国際航空のB777-300、デルタやアメリカン航空の大陸横断フライトのビジネスクラスシートでもお馴染みです。
 
一番後ろの真ん中のおひとり様席は運転手の仮眠シートになっています(カーテンがついてます。)
 
 
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夜9時過ぎの出発なのですが、ちゃんと夕食サービスが出ました。
 
 
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もちろん洋食だけですが、メインが4種類から選べてちょっとびっくり。
 
デザートもチーズとアイスとそれぞれワゴンでサービスされました。
 
 
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到着前の朝食サービスは、シリアルとバナナかオムレツかの2つからの選択。
 
 
 
そして、ブエノスアイレス発ニューアーク行きのUA846便は、 (搭乗記
 
 
 
 
 
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やはりシートは2-1-2のおひとり席、運転手の仮眠シートの前でした(笑)
 
UAで日系よりいいと思うのは、ウエルカムドリンクを好きなものをオーダーできることでしょうか。 この時はミモザをお願いしましたが、アメリカ人ですと、ダイエットコークやコーヒーなどを頼んでいる人が結構いました。
もちろん、遅延などで時間がないときなどはそういったサービスはしませんが。
 
 
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この時は前菜とメインとダブル小海老料理でかぶってしまいました(笑)
 
 
 
 
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メインがやたらと量が少なかった分、デザートは両方ともしっかりと頂きました♪
 
 
 
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到着前の朝食ミールはオムレツの付け合わせの豚肉が美味しかったです。
 
 
 
個人的にはこのおひとり様席が好きです。 上の棚は左右両方とも使えますし、通路へはどちらからでも出られますし。
 
ただ、足元が狭いのが難点です。
 
 
次の記事では、ユナイテッド航空の国内線最長路線で搭乗した、B767-400ERのまとめをUPします♪