この記事では、昨年搭乗した、ワンワールド系航空会社の国際線フライトのまとめをUPします♪
1、アメリカン航空

2012年12月に搭乗した、AA153便、シカゴ発成田行き。
(搭乗記はこちら)
昨年末に導入した、B777-300ERのビジネスクラスと大陸横断路線のA321Tのファーストクラスに導入されたこちらのシートは現在日米路線に飛んでいるB777-200ERにも順次導入予定だそうですが、今はまだ上の写真にある2-3-2の配列のフルフラットでないシートです。

シートが前後に動いたり、モニターが取れたして結構面白いシート。

温かいナッツとドリンクのサービスから始まる北米系航空会社ならではのミールサービスです。

アメリカン航空は、洋食を選んでも、ごはんを注文することができます。
ご飯をあまり食べないアテンダントさんだったのか、寝ぐせの頭みたいなすごい盛り付けでご飯が出てきましたが(笑)
ちなみに、日米長距離路線では和食は事前予約にてオーダーできますので、当日その場ではオーダーできませんのでご注意ください。 上のサイトよりオンラインでリクエストできます。

フライトの真ん中あたりでこのような軽食がでました。 この時はお寿司とチキンラップの選択でした。

デザートは米系航空会社定番のアイスクリーム。 アメリカンの場合は事前搭載されたものらしく、配られた直後はカチンコチンでスプーンですくえませんでした(笑)
冷たいパスタは到着前に出てきたミールです。
日系に比べて言ってみれば大雑把な感じの機内食ですが、これはこれで私は好きです。
次に搭乗したのは2013年1月の成田ーダラス線、AA60便でした。
(搭乗記はこちら)

同じくB777-200ERで、旧型ビジネスクラスシート。
この時は事前予約にて和食をリクエストしました。

温かいナッツとドリンクのサービスから始まり、前菜は寿司、そして和食。 甘鯛がでました。

和食は量的にかなりありました。 デザートはアイスクリーム。

到着前のコールドミールは鶏肉、デザートはブレッドプリンでした。
2、キャセイパシフィック航空
先月はじめてキャセイパシフィック航空に搭乗しましたので、その時の写真をUPしました。

こちらは、CX401便、台北桃園~香港行きのフライトでした。
機材はB747-400。 半年間に3度もスケジュール変更されました。 噂には聞いていましたが、キャセイのスケチェンマジックに何度もかかってしまいました(笑)
(搭乗記はこちら)

他社にはない独特な形状のシート。

シャンパンはこちらの銘柄でした。

1時間半のフライトでもちゃんとミールがでてびっくり。

左上のシートはビジネスクラスのシートです。 このシートはEVA、デルタ、アメリカン、エアーカナダ、USエアウエイズ等にも採用され、最近一番人気のビジネスクラスシートなのではないでしょうか。
B747-400のシートとの違いは、B777-300ERのファーストクラスは6席のみということと、座席のポジションを変えるスイッチがタッチパネル式になったことでしょうか。


こちらでもシャンパンはクリュッグでした。


キャビアの付け合わせにジャガイモが出てくるのが面白かった。

こちらで出てきたメインのステーキはすご~く大きかったけれどもウエルダンすぎてちょっと味的にいまいちだったのが残念でした。

フライト半ばで出たワンタン麺、焼き鳥(サテー)、ハーゲンダッツのアイスクリーム。


到着前のミール。 あわび粥にしました。
夜中発で到着も夜という、全般的に眠気たっぷりのフライトでしたが、素晴らしいサービスのフライトで感動しました。
いつかまた乗ってみたいですが、そのためにはコツコツと今年は○○航空に乗って修行しないといけません(謎)
次に記事は私が昨年一番乗ったあの航空会社についてUPします。
