
先日、昨年亡くなったぽぽの一周忌ということで、府中にある動物専門のお寺、慈恵院へお参りに行ってきました。
早いものでもう1年経ってしまいました。
生前は、

1996年に3ヶ月で我が家へ来た頃の写真。 顔が真っ黒で山賊と呼んでいたそうです(笑) 2メートルくらいのフェンスを乗り越え何度も小屋を脱走したそうで、かなりのじゃじゃ馬娘でした。

これが私が日本に戻ってきた1998年の写真。 12歳の頃で顔は白くなりましたがまだまだ元気でした。

これが2012年6月、亡くなる1ヶ月前。
2011年10月くらいからお手やおかわりができなくなり、そのうちにあれだけ尻癖が良かったのにお漏らしをするようになりました。 典型的な認知症ですね。 犬にも認知症があると思い知らされましたが、一番大変だったのは父だと思います。 ほとんどの大きいほうの始末をしていましたので。
そして昨年7月末の大雨の日の翌日、急に倒れて病院へ連れて行きましたが帰らぬ犬となりました。
でも、ぽぽの昔の写真を見ると何だかいろいろと思いだして切ないですね。 昔は毎年里帰りをする私を見るとウ~!と吠えてばかりいましたが、戻ってからは餌やり担当は私だったので段々となついてきて、それが当たり前の生活でしたからね。

そして昨年8月某日、この子が来て、

今じゃ我が家の主のように居座っております(笑) 今日も散歩の帰りに疲れたと道路に座り込んで動かなくなったりと、かなりの頑固者の娘です。 ほんとこの先が思いやられます。
話は元に戻りますが、毎年暑い季節になるとたぶんぽぽのことが思い出されるんだと思いますが、可能な限り毎年お参りに入ってあげたいと思います。