2013年7月NY/TX旅行記インデックス
 
 
 
 
 
 
 
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さて、今回搭乗しました、ルフトハンザドイツ航空のルフトハンザLH773便ですが、このフライトはホーチミン発バンコク経由フランクフルト行き、その一部区間のホーチミン発バンコクの以遠権路線となります。
 
今現在は週3便の運航、そしてルフトハンザの場合はバンコクからはフランクフルト行きとミュンヘン行きとフライトがあるのでいずれかに接続する人が多いようでした。
 
以遠権路線というと、かつては日本航空がバンクーバー-メキシコシティーやニューヨーク-サンパウロなどの路線がありましたが。  このLH773便も私のようにSGN-BKKだけを乗る人も結構いたようでした。
 
 
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この記事では、今回乗ったシートについてとなります。
 
 
 
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今回乗ったのはB747-400、日本線ですとフランクフルト-関西に使われており、今年の冬スケジュールのフランクフルト-成田線でも使われる予定の機材です。
 
B747-400の場合、2階席がファーストクラスになりますが、古いタイプのファーストクラスシートは16席、今回乗った新しいタイプのシートは8席のみとなります。 古いタイプのシートの機材も16席ですがひとり2席を利用して8席分しか販売していません。  今現在ルフトハンザのB747-400は22機ありますが、そのうちの17機は新しい機材のシートが導入されており、残りの5機はファーストの設定がなくなる予定だそうです。
(ソースはこちらのサイトより)
 
 
 
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私は右側一番前の81Hの席でした。
 
 
 
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このシートの特徴としては、シートとは別にベッドが用意されていることでしょうか。 なのでシート自体はフルフラットにはなりません。
 
 
 
 
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ルフトハンザのファーストらしく薔薇の花が飾られています。
 
 
 
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そして機内インターネット、ホットスポット搭載機。
 
 
 
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今回、8席あるうち、私と81Aのドイツ人の紳士のみが搭乗しておりました。 たぶん、バンコクからフランクフルトへは搭乗される方がいらっしゃったかと思いますが。
 
 
 
 
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ドイツ語で写真を撮ってもいいですかと聞きましたらどうぞどうぞ、ということで。
 
 
 
 
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ラジオや映画のコントロールボタン
 
 
 
 
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ボーズのヘッドフォン(ノイズキャンセリング機能付き)
 
 
 
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トレイ引出口と小さな収納
 
 
 
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モニター自体はちょっと小さ目。
 
 
 
 
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ベッド部分の下のところには
 
 
 
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靴やバッグなどを収納できる引き出しがありました。
 
 
 
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シートコントローラー
 
 
 
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次の記事では短い距離のフライトでしたが、一応機内食がでましたのでその詳細をUPします。
 
 
 
続く