2013年7月NY/TX旅行記インデックス
 
(IAH) Sheraton North Houston at George Bush International -
UA1146 (J) IAHEWR 搭乗記 -
(EWR) United Club Lounge -
UA117 (J) EWRHKG 搭乗記 -
(HKG) United Club Lounge -
UA117 (J) HKGSGN 搭乗記 -
(SGN) Sheraton Saigon Hotel & Towers -
(SGN) Rose C.I.P. Lounge
LH773 (F) SGNBKK 搭乗記 -
(BKK) Aloft Bangkok
(BKK) Thai Airways Royal First Lounge -
(BKK) Royal Orchid SPA Lounge -
TG600 (F) BKKHKG 搭乗記 -
(HKG) Ryoal Orchid Lounge -
NH1172 (J) HKGHND 搭乗記 -
 
 
この記事では、今回運転した車のことについて書きますね。
 
 
アメリカに住んでいた頃は、住んでいた州発行の運転免許証で運転をしていましたが、最近は労働ビザの有効期限と運転免許証の有効期限が一緒なので、日本に引き揚げ、労働ビザの期限が切れた際にアメリカの運転免許証の有効期限も切れてしまいました。
 
それから渡米をするたびに、日本の運転免許証と国外運転免許証を一緒に持参しレンタカーを借りて運転しています。
 
 
イメージ 1
 
これが国外運転免許証(国際運転免許証)のサンプルです(Wikipediaのサイトより。)
 
発行日より1年間有効、手数料は2400円(写真費用が別途必要)です。 詳細はこちらを。
 
ハワイなどでは日本の免許証だけでOKのところもあるようですが、私は万が一レンタカーを借りれないと旅程自体くるってしまうので必ず2つセットで持っていきます。
 
 
 
イメージ 2
 
いろいろと悪い目にもあいましたが、私の場合はいつもハーツレンタカーを利用しています。 今回はIAH、ヒューストン・ジョージブッシュ国際空港から借りましたが、レンタカーの表示を進むとレンタカーセンター行きのバス(LAX等は巨大すぎて各レンタカー会社のバスに乗りますが最近、例えばDFW、FLL、MIA等)はすべてのレンタカー会社(小さい会社を除く)でレンタカーセンターという形で運営している)に乗りました。
 
 
 
イメージ 11
 
レンタカーセンターへ到着し、エスカレーターを下り 
 
 
 
イメージ 12
 
イメージ 13
 
そうしますと、各レンタカー会社のオフィスがありますので各々並んで車を借りる手続きをとります。
 
私の場合は、ハーツの日本語のサイトでいつも予約をします。  ハーツの場合、日系や米系航空会社と提携しているので、借りるとマイレージが貯まりますし、たとえばユナイテッド航空ですとCDP割引番号に62455を入力しますと常時基本料金から10%割引になります。 また、アメックスプラチナ会員でしたら同じようにCDP割引番号(会員特典ページから調べられます)より15%割引が適用されたりします。 (ANAマイレージの割引の場合はこちら
 
また、ハーツ日本のキャンペーンで、3日以上借りるとナビゲーションのレント代が1日無料とか、5日以上借りると35ドル引きなど、いろいろと割引があります。
 
また、ガソリンですが、はじめの1タンク分のガソリン代込みの料金というものがあり、最近はそのレートで借りています。 そのほうが返却前に満タンにする面倒くささがないもので。 でも、ぎりぎりまで使って返却するっていうのはなかなかできないものです。 まあ、借りる期間、例えば1日、2日でしたら、満タンにして返す法の料金のほうが安ければそちらにしたほうがいいかもしれませんし。
ただ、満タンにして返却しなければいけないレートで借りて満タンで返さなかった場合はあとから通常のガソリン代の3倍くらいの料金を請求されますのでご注意ください。
 
あと、通常アメリカの主要なレンタカー会社は25歳以上でないと借りられない場合や、借りる際に25歳以下ということで追加料金がかかる場合があります。 レンタカー会社によっても異なりますので。 
 
 
イメージ 14
 
私の場合はGold Plus Rewards Five Starというステータスなので、先ほどのカウンターではなく、写真右の掲示板より自分の名前横にある駐車場番号まで直接進みます。
 
 
 
イメージ 15
 
今回はトヨタカローラクラス(1800-2000CCクラスのセダン)を借りました。 レートとしては、税込で保険等フルカバーで1習慣で320ドルくらい。 かなり安いと思います。
 
 
 
イメージ 16
 
そしてそこに停まっていたのはこちら、クライスラー200でした。
 
車は開いていて、キーも刺したままなので、そのまま出口へ自分で運転していき、出口のところの係りの人がレンタカー契約書をその場で印刷してくれて、所定の紙にサインをし(その際に日本の運転免許証と国際免許証をセットで提示)、それが終わると出口を通してくれます。
 
通常の方は、カウンターでサインをし、車のキーをもらい、契約書と運転免許証、国際運転免許証を提示することになります。
 
契約の際、車両損害補償制度(LDW)というものは通常最低で借りられる運賃に含まれることが多いですが、追加自動車損害賠償保険(LIS)や搭乗者傷害保険/携行品保険(PAI/PEC)など、様々な保険のオプションがあるので、私の場合は何があってもいいようにフルカバーで借りるようにしています。 (アメリカで車を持っていた頃はオプションの保険のいくつかは自分の車の保険でカバーできたので抜いて借りたこともありますが。)
 
前に、最低だけの保険で車を借りて事故を起こした日本人の人がいましたが、数百万単位の賠償を払わなければいけなかったらしく、それを聞いてからはフルで保険に入って借りていますよ。
 
 
 
イメージ 17
 
テキサすなのになぜかイリノイ州ナンバー
 
 
 
イメージ 18
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
まあ、ありふれた車ですね(笑)
 
それにしてもこの車、本当にチャチでした。 新車なのにトランクのトリムのゴムがすぐはずれるし、車体はペコンペコン、まあ普通にちゃんと走ったので別の車に変えることもなく借りましたけれども。
 
 
 
イメージ 5
 
 
私の場合、年に4回くらいマイレージ修行のため渡米するので、借りるより安上がりだろうということで自前のカーナビを持ち歩いています。  GARMINの確か150ドルくらいしたやつだったかと。 アメリカ本土、ハワイとカナダでは使えますがヨーロッパは情報が入っていないので使えません。  レンタカー会社で車を借りる時に一緒にカーナビを借りると1日当たり12-15ドルくらいかかりますので、頻繁に渡米する人なら買ってしまったほうが安いかもしれません。 ただし、日本のカーナビとは違って渋滞情報など出ませんし、かなりアバウトですので(笑)
 
 
 
 
イメージ 6
 
今回はヒューストン近郊で乗りましたが、
 
 
 
 
イメージ 7
 
ヒューストンの場合、ダウンタウンから環状線あたりには
 
 
 
イメージ 8
 
EZTAGレーンがあります。 左3車線はEZTAG装着車しか通れず、登録していない車が通過すると
 
 
 
イメージ 9
 
写真のように、車の前と後ろと両方から写真を撮られて、あとから25ドルの罰金を払わされることになるそうです。
 
私は一応車を借りる時にハーツのおばさんに聞いたので大丈夫だとは思うのですが、このあとからはちょっと怖かったのでいちいち現金を支払ってハイウエイを運転していました(汗)
 
 
 
 
イメージ 10
 
ヒューストンでは日本でいうETCにあたるのがこのEZTAGですが、フロリダですとSUNPASSになりますし、SUNPASSがないところではToll by Plateと言って、通過する際にカメラで読み込んだプレートの登録者のところにあとから請求が行くシステムもあります。 (サンフランシスコベイエリアの場合はPay by Plate) ニューヨークの場合はEZ Passと言います。 車を運転する前にこういったことを知らないと大変ですので、事前に運転する町のシステムをネット検索なりで自分なりに調べていくことをお勧めします。
 
 
車を返却する際は、空港の場合、レンタカー会社の返却所の案内が大きく書かれているので案内通りに進み、車を停めるとすぐレンタカー会社の人が来て、返却時のマイレージその他の確認をして、その場ですぐ借りる際に提示したクレジットカードにチャージしてくれます。
 
まあ、これはひとつの例ですので、一概に全部この通りではありませんが何かの参考になれば幸いです。