
小腹がすいた時にと、アメリカの普通のスーパーで買ったカップラーメン。
左がサッポロ一番で右がカップヌードル。

大きさは日本のものよりちょっと小さめ。
違いはというと、まずはフタにアルミがついていないことでしょうか。
アメリカでは水を入れて電子レンジでチンして食べることがあるので、フタにアルミが貼ってありません。
また、麺は日本のものより短かった。 というのも、箸でなくフォークで食べるので。
値段はというと、サッポロ一番が79セント、カップヌードルが49セント。 円安になった今で計算しても日本より安い感じ。
しかし、、、
安いだけあって味も、、、、
アメリカですとMSG(人口調味料)にうるさいのでどうしてもいい出汁が出ないのかわかりませんけれども、特にカップヌードルの海老は日本のカップヌードルの海老の半分くらいしかない、まるでオキアミのように小さいものでした。
食べても、、、日本の昨今のすごく美味しいカップ麺に慣れている味覚からすると、、なんじゃこれ? って感じで正直あまり美味しくありませんでした。

それに比べて、まだこちらドイツで売っていたカップヌードルのほうが味は良かったです。

特にこちら、カップ焼きそばのほうはすごく美味しかったし、

こちら、袋麺の焼きそばは

日本の味をそのまま! と豪語するだけあって日本で売っているものと全く同じ味でした。
ちなみに、アメリカのスーパーではマルちゃんなどの袋麺のラーメンは1個20セントくらいですごく安く買えます。
ただし大きさは小さめでやはり味は。。。。でした。
来月末にまたホーチミンとアメリカに行きますのでこんなネタがあったらまた記事にします♪