2013年4月旅行記インデックス
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同日乗り継ぎで約15000マイル、ある意味苦行でしたが、このフライトを乗り切ればあとは楽になります♪

最後のフライトは、ユナイテッド航空のUA847便、ニューアーク発ブエノスアイレス行き。
21時50分発、翌日9時55分着 マイル数5290マイル、飛行時間11時間5分。
成田ーサンフランシスコにちょっと多い位のマイル数ですが、飛行時間は11時間超と結構かかります。
機材はB767-300ER。 予約した際は旧UA機材のグローバルファーストもある3クラス制の機材でしたが、2ヶ月前くらいに旧COの2クラス制のコンフィギュレーションに変更となりました。
たぶん、旧UAのB767-300を2クラス制に変更しているようなので飛行機自体は旧UAのものかなと。

座席は6D、2-1-2の1の真ん中にしたはずが当日5Dに変更されていました。 で、よく見たら6Dは運転手のお休み処になっていました(カーテンがあったもんで)。 はじめからブロックして他の人が取れないようにしておけよと言いたい。

日本線じゃないのでスリッパは無し。 このB767-300ERの2クラス制に乗るのは今回初めてでしたが、このシートを利用するのはこの時に次いで2度目でした。
でもこのシート、先程のB777-200ERとはちょっと違うんですよね。

この写真の左側のところに靴を入れる空間があるんですね。
それと、写真のようにおひとり様席の悪い点。 足元の空間がこれしかありません。

外側の2席のほうはこんなに足のところに余裕がありました。

6Dが確か運転手の寝床、その隣の2席がアテンダント用の寝床かと。

おひとり様席であと違ったのはこちら。 アメニティの下に雑誌がありました。 B777のほうはシート横にありましたので。

その他は同じでした。

ウエルカムドリンクは水にしました。
南米路線らしく? 帝国より10分ほど遅れて離陸。
アルゼンチンというと、白人系の人が多いとのことでしたが、スペイン語でみんな結構しゃべるのでちとうるさかった。
あと気がついたのは、成田からのフライトもそうでしたが、機内アナウンスが自動音声がメインとなり、付け加える情報が人によるアナウンスになっていました。 UA78便は英語と日本語、このUA847便は英語とスペイン語でした。 タービュランス時などの、席に戻ってシートベルトをしてくださいというアナウンスも自動音声でした。
これが旧CO系だからかどうかというのは定かではありません。 旧UA便に搭乗するのは10月なのでまだ検証するには時間がかかりそうです。

全日空のこのフライトも2-1-2でしたが、フルフラットになる分快適さではこちらの席のほうが上かなと。 でも収納スペースはANAのほうがありました。

離陸後水平飛行になり、すぐにディナーサービスが始まりました。
それでは愛読書をどうぞ♪






メインは牛肉のショートリブ、サーモン、パスタ(ラビオリ)、鶏肉からの選択。 今回はサーモンにしました。

酒を飲むと体調を崩すかもしれないと思い、今回の旅行ではアルコール類はほとんど出てきませんので(笑)
ジンジャーエールを。

まずは前菜とパン

でかいエビ

ちゃんと温めたパンなので美味しかった

サラダ

クルトンのせて 手前の白いのはモツァレラチーズ

メインのサーモン 蟹の肉がかかってた

これ、結構美味しかった、、、でもちょっと量が多かった(笑)

付け合せ

この時点でジョージア沖くらいでしょうか

チーズセレクション


日本線とはチーズの種類が違っていました。 今回はポートワインをいただきました。

そしてアイスクリーム。 いつもと同じくキャラメルだけかけてもらった。

食べ終わってまったりした頃南米に突入した頃でした。

そしてちょっと寝て、、、、起きたらこんなところを飛んでいました。 アルゼンチンに入ったあたり

水は先ほどの食事が終わってすぐ配られたやつ。 おしぼりをもらい


りんごジュースをもらい

朝食のサービス 今回はシリアルでなく卵料理にしました。 ここは日本線と違って2種類からの選択。

アメリカでは、このようにハンバーグ状でもソーセージといいます。 オムレツとポテトグラタン

シナモンロールとクロワッサンのダブル攻撃。 結局手をつけず。

記憶ではフルーツとヨーグルトは完食しましたが、パンとメインはあまり食べなかったかと。


そしてブエノスアイレスへは15分から20分くらい遅れて到着。
アルゼンチンの場合、アメリカ、カナダ、オーストラリアの国籍の人たちはReciprocity Feeというものを事前に申請して支払わないといけないとのこと。 アメリカ人は160ドル(10年間有効)、カナダ人は1回のみが75ドル、複数(5年間有効)が150ドル(米ドル)、オーストラリア人が1回のみが100ドル(米ドル)と、かなりのお金がかかります。 まあそれらの国々がアルゼンチン人が入国する際に手数料をとっている報復措置らしいですが。
日本人は3ヶ月以内の観光の場合は査証は必要ありません。

税関ブースですべての預け入れ、手荷物をスクリーンにかけ、税関用の書類を提出して入国。 結構ここに時間がかかった。
そしてこちら、Manuel Tienda Leonのブースでチケットを購入。 今回宿泊するホテルがここのバスターミナルのすぐそばだったもので。
アルゼンチンの人たち。 道を聞くとみんな優しく教えてくれるのですが、、、みんな違うことを言うんですよね。
南米マジックにちょっとかかりました(笑)

そしてこちらのバスで市内へ。
つづきます。