2013年1月・カリフォルニア&ドイツ旅行(世界一周東回りの旅)
 
 
 
 
 
この日は、
 
 
 
 
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あいにくの雨。 しかも前の日より10度以上気温が上がって
 
 
 
 
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積もっていた雪が一気に溶けてなくなりました。
 
ホテルの傘を持参し、まずは博物館島へ徒歩で向かいます。
 
というのも、
 
 
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前にもご説明しましたが、フリードリッヒシュトラーセとウンターデンリンデンの地下鉄U2が工事中なんですね。
 
これが使えれば移動がずっと楽になるのにと思いながら歩きました。
 
Wir bauen fuer Sie. 直訳すると私たちはあなたたちのために工事しているんです、ということになります。
 
日本ですと、頭を下げた絵があって、ご迷惑をお掛けし大変申し訳ございません、って書いてありますよね。
 
 
 
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方角的にただ東へ歩けばいいので、昨日行ったテレビ塔を目印に
 
 
 
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20分ほど歩きました。
 
 
 
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シュプレー川
 
 
 
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そして博物館島へ到着。
 
 
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私が行きたかったのはこちら。
 
 
 
ペルガモン博物館。   
 
 ドイツのベルリンにある博物館の1つである。博物館島にあり、館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」を始めとするギリシャ、ローマ、中近東のヘレニズム美術品、イスラム美術品などを展示する。
Wikipediaより)  
 
ペルガモンとは現在のトルコにある古代都市のことだそうです。
 
 
 
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コートチェックでコートを預けてコインロッカーにリュックを入れて、まずは入場料を払いました。
 
博物館島の他の博物館の入場料とセットになった料金などもありますが、私はここしか入らなかったので10ユーロを払い入場しました。
 
ベタに観光する方はベルリンウエルカムカードを購入したほうがいいかもしれません。 (詳細はこちら) ウエルカムカードがあれば入場料が半額になるそうです。
 
そして、このようなものを渡されました。 日本語ガイドも入っています。
 
 
 
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この博物館で一番有名なのがこのペルガモンの大祭壇。  戦後ソ連がサンクトペテルブルクに持っていってしまったそうですが、その後旧東ドイツに戻され今に至るそうです。
 
 
 
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番号を先ほどの機械に打ち込むと
 
 
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日本語の解説が始まるというわけです。
 
あとは撮った写真を載せますので(ってこういうの、疎くてよくわからないもので(汗))
 
 
 
 
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 イシュタール門
 
 
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 ま、こんなところでした♪
 
 
 
 
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そして外へ出て
 
 
 
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このようなところをグチャグチャした路面の上を歩き
 
 
 
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テレビ塔を見ながらホテルの方へ戻りました。
 
 
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そしてシュタットミッテへ。
 
 
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