2013年1月・カリフォルニア&ドイツ旅行(世界一周東回りの旅)
 
 
 
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 今回、フランクフルト空港駅地下のライゼツェントルム(Reisezentrum)でジャーマンレイルパスを購入しました。
 
 
 
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今現在の料金表です。   (こちらのサイトより)
 
今回はファーストクラス、4日間の264ユーロのものを購入しましたが、時期的にはセカンドクラスでも十分でしたね。 それとともに希望列車の予約もしました。 予約は1つにつき4ユーロ。  ファーストクラスの場合、実際座席指定をしている人はあまり見受けられませんでした。  夏場などは予約をしないと席がないなんてこともざらにありますけれどもね。
 
 
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ルフトハンザのウエルカムラウンジより上にあがって徒歩にてICEのホームまで歩きます。 こちらはホーム上にあるルフトハンザのチェックインカウンター。 DBと提携しているんでしょうかね。
 
 
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フランクフルトの市内など、レギオナルバーン(近郊列車)で行く人は別のプラットフォームになります。
 
こちらはIC(インターシティ)ICEが停車するホーム。
 
 
 
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そしてこちらのICE578に乗車しました。
 
こちらの列車の時刻表は、
 
フランクフルト空港駅 発 12:42
フランクフルト中央駅 発 12:58
カッセル 発 14:42
ゲッティンゲン 発 14:43
ハノーファー中央駅 15:17着
 
ということで、ヘッセンのフランクフルトからニーダーザクセンのハノーファーまでおおよそ2時間30分の乗車時間です。
 
 
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そして来た列車は旧型車両でした。
 
 
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こちらがファーストクラス、一等車です。  2-1なので横方向にはかなり余裕があります。
 
 
 
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ICEの一番初めの頃は座席にモニター等がついていましたが、今はすごく簡素な作りになっていました。
 
 
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Wifi、携帯電話の電波は通るようです。  マナーとして電話をするときは皆さん車両と車両の間の廊下のようなところでしていました。
 
 
 
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各座席下には電源がついています。
 
 
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テーブル
 
 
 
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間隔はこんなものです。
 
 
 
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そしてこんな寒い風景の中を出発しました。
 
 
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ファーストクラスには食堂車の人が注文を取りに来てくれますが、私は駅の構内で買ったプレッツェルと水で済ませました。
 
 
 
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ドイツのプレッツェルといえども温かいほうが美味しい。。。 これはニューヨークの屋台で売っているのと同じでしょっぱいバージョン。  あまり美味しくなかった。
 
 
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こちら、知らない銘柄かと思いましたら、ハンブルクの有名な水、アポリナロスのブランドでした。
 
 
 
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フランクフルト中央駅はSバーンを除き頭端式ホームなので、一度停車したあとは逆方向で出発します。
 
 
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そのあとは、
 
 
 
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延々とこんな感じの寒そうな風景の中を進み
 
 
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ゲッティンゲン 大学で有名な小さな町
 
 
 
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そして
 
 
 
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ハノーファーへ定刻通り到着♪
 
ホーム下でドイツ人の友人が出迎えてくれました♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 そしてこのおぼっちゃまが出迎えてくれました♪