ソウル滞在3日目の昼は前から食べてみたかった平壌冷麺を食べにでかけました♪
場所はこちら、Mapo駅(麻浦)。 5号線ですね。 汝矣島から2駅。
写真は3番出口ですが、
地図を見ると4番出口からのほうが近いですね。
向かいにロッテスーパーがあるのですぐわかると思います。
ソウル特別市 麻浦区 桃花洞 204-9
(서울특별시 마포구 도화동 204-9)
本店は新沙駅近く、フォーポインツ江南の向かいにありますが、今回は汝矣島からすぐ来れるこちらのお店にしました。
本店は24時間だそうですが、こちらは11時から22時までだそうです。
本店の様子は
こちらをご覧ください♪
11時20分くらいに入店しましたが、まだ誰もおらず。
韓国でのひとり飯は混んでいない時間帯のほうがいいです。
西京というのは昔の平壌の呼び名なんだそうです。
今回は平壌風の冷麺を頂くことに。 値段は1万ウォン。
実は汁のないほうの冷麺はあまり好きではなく、個人的に汁ありの辛くないほうの冷麺が大好きなんですよね。
でもアメリカに住んでいた頃によく行っていた韓国料理屋さんで平壌冷麺を探しても全然ありませんでしたので、どんなものなのかすごく楽しみでした。
ということで出てくるのを待ちます。
はい、すぐ出てきました(笑)
パンチャンでしょうか。 サラダと大根の全然辛くない漬物。
ここまで唐辛子ゼロです。
で、こちらが冷麺です。 見た目よくアメリカの韓国料理屋さんで食べたのと一緒です。
お酢とからしで味を調節します。
で、やっと今まで食べたことのある冷麺との違いに気が付きました。
いつもだと、必ずハサミが用意されていて麺を十字にチョキンと切らないと、確かジャガイモか何かでできている麺なのでそのままだと自分の歯で噛み切れなくて大変なのに、ここではハサミが出ませんでした。
平壌冷麺は麺が日本のお蕎麦のような蕎麦粉でできているのですぐかみ切れるのでハサミがついていないんだそうです。
あと、梨と肉、きゅうり、そしてたまごがついています。 あとネギがちょっと。
ほら、お蕎麦とほぼ同じです。 実際は日本蕎麦よりも細かったです。
スープは牛骨からとったものなんでしょうか。 透明ですごくあっさりしていました。
本当に私好みの味♪
最後におばさまが食後の飲み物を持ってきてくれました。
これは甘酸っぱい感じの冷たい飲物。
ということであっという間に完食しました♪
この独特の麺が平壌風なんですね。 数人で平壌風のプルコギを食べて〆にこれを食べたら最高だと思います。
ということで、またこれを食べてみたいです。 ごちそうさまでした!















