私…大型連休は一歩も外に出ません。




いや。家族と一日だけ外食するけどさ。




もうさ、さいこう!!


外出すると人が多いとか、金額が高いとかそういうんじゃないんよ。





ただただ家が好きなのよ。





ただただダラダラ過ごす。




髪ボサのまま歯磨きだけして読書して、スラムダンク読んで、掃除して、コンビニ行って、グミとプリン買って、韓国ドラマ見て、BTSのライブ映像見て、踊りまくって、疲れて頭痛して、ロキソニン飲んで深い眠りにつく。





これを5回繰り返す。





仕事に二日行ってまた




髪ボサのまま歯磨きだけして読書して、スラムダンク読んで、掃除して、コンビニ行って、韓国ドラマ見て、BTSのライブ映像見て、踊りまくって、疲れて頭痛して、ロキソニン飲んで深い眠りにつく。




こうやって私はエネルギーを溜めます。





そう…私は、休日にどこにも行かず料理もせず、スーパーも行かず冷蔵庫の中を空にするべく、納豆と玉ねぎと人参を主食に腹を満たし、あとはゴロゴロしまくるぐーたら女。





お金を使いすぎた次の月は、メルカリで物を売りまくり、通帳の帳尻をナントカ合わせる女。




連休は、お家から出ない。

絶対に!!


もう外が雨が晴れかも知らんから、昨日なんて雨なのに洗濯物を干すためにベランダ出てしまったわ。窓開けるまで気づかず。





インスタの中のみんなは、キラキラして眩しいぜ!全然羨ましくないけどなっ!!おねがい


次回渡韓したら、真っ先にこのRe20をやってみたいと思ってた。







Re20…リトゥオって読むらしい。

絶対読めない。

あーるにじゅうって最初読んだわ。

ビフィズス菌かて思った。




Re20…日本名ブナジュ。




なんやねん、ブナジュて。きのこ?





さてこのRe20。

リジュランに次ぐ第5世代注入美容。





リジュラン信者の私。

いや信者って言っても4〜5回しかまだやってないけどさ。







今、めっちゃ肌トラブルがあるってわけでもないんだけど、美容カウンターとかで肌を褒められることが増えてきたので、この夏は肌磨きも頑張ろうと情報収集だけは頑張っておりました。




ぶっちゃけ、大学生の肌には負けるけど、人様に不快感を与えない清潔感のある身なり、そして肌にはしたい。


インフルエンサーみたいな肌は目指してないけど、化粧でシミが隠れるくらいの、そしてコンビニに化粧せず行けるくらいのクオリティは目指したい。





そんなこんなで美容情報をググりまくっておりました。まさか自分ちの近くにRe20取り扱いのクリニックがあるとはつゆしらず。




知らない間に、うちから1分の場所に新しく美容クリニックがオープンしてました。



しかも少しお安めでRe20の施術を提供していることもあり、すぐ予約して行ってきました。




内容は、受付→カウンセリング→施術って感じの普通の流れ。





リジュランと一緒。

注射か機械で肌にチクプスさしていくやつ。








違いは、リジュランがサーモン由来(ちなみにリジュランHBは非架橋のヒアルロン酸入り。あんまり痛くない)で細胞たちを応援する薬剤なのに対し、Re20はヒト由来の成分でコラーゲンそのものを注入するやつ。



ただ、このRe20は施術を受けると献血ができなくなるらしい。



リジュラン同様、クリニックでは薬剤を個人輸入するタイプのやつよ。だから厚労省の認可はおりてないはず。



韓国とアメリカの認可はおりてるらしい。(DHAみたいなホラ、MBAみたいなホラ、厚労省みたいな役割の検査する場所あるじゃん)



んー。献血できない…一瞬悩んだよね…。

これがネックと言えばネックよ。

一生献血できんて…。



ただ、私の血液…献血ルームで、いつも比重が足りてなくて断られるから、まぁいっか…と施術。




薄い血液でごめんよ、献血ルーム…。




一瞬、オトンが急に事故に巻き込まれて血が必要になったら(父と私だけ同じ血液型)とか思ったけど、いや、オトンピンピンしてるわ、しかも免許も返納したから別に車も乗らんし、家で野球中継と韓国ドラマ見てるだけだから大丈夫か、、と謎理論で乗り切り。




2時間くらいでサクサクっと終わりました。





これから一二週間後に艶肌が生まれるらしいので楽しみにしときます。また結果は後日報告するなり。





だがしかし、お金はなくなったので連休は一歩も外に出ずに過ごすぜ!!




次回→私のぐぅたら連休の過ごし方。

ちょっと気になっていたこの本。




朝井リョウの"イン・ザ・メガチャーチ"を二日かけて読み終えました。ふぅ。長かったぜ…。




第23回本屋大賞作品。




あるアイドルグループの運営に参加する事になった男。




その男と離れて暮らす押し活をくだらないと見ていた娘。




熱狂的な舞台俳優のファンの女。




これらの視点が各章ごとに描かれ、交錯する物語。





もうさ、最近自分自身もBTSのライブに熱中しているから、読みながら更に興味が出てきました。





だがしかし、アーティストを好きになること自体が視野が狭くなったのか広くなったのかはぶっちゃけわからなかったので、ハッと気づきがある一冊になりました。





私って、こんな風に見られてるのかも。だとしたら、ちょっともっと常識的な振る舞いを身につけなければ…。誰にも語らないようにしなければ…。





ただ、人生において誰かの言葉に共感したり、自分が好きなものが他の人にも共感されたりすると嬉しくなる経験はあるもので、そんな私にタイムリーに突き刺さる一冊でした。





この中のファンダムのように熱狂してるわけじゃないけど、ぶっちゃけライブは楽しいし、会場で出会った人と国籍、人種問わず盛り上がれるのはまた更に楽しいのさ。




イン・ザ・メガチャーチの例えはなるほどーと感心しましたが、熱中するものがないならないで熱量が低いってなるし、あったらあったで熱すぎるってなるので、押し活とは日常の自分や自分の環境とのバランスが大切だよね。




あと、朝井リョウの押し活への解像度が高すぎて、読んでいる途中でお前も何かのファンかえ?ってなったわ。




いやー。それにしてもなかなか分厚い本だったぜ!!




あんにょーんおねがい