ちょっと気になっていたこの本。




朝井リョウの"イン・ザ・メガチャーチ"を二日かけて読み終えました。ふぅ。長かったぜ…。




第23回本屋大賞作品。




あるアイドルグループの運営に参加する事になった男。




その男と離れて暮らす押し活をくだらないと見ていた娘。




熱狂的な舞台俳優のファンの女。




これらの視点が各章ごとに描かれ、交錯する物語。





もうさ、最近自分自身もBTSのライブに熱中しているから、読みながら更に興味が出てきました。





だがしかし、アーティストを好きになること自体が視野が狭くなったのか広くなったのかはぶっちゃけわからなかったので、ハッと気づきがある一冊になりました。





私って、こんな風に見られてるのかも。だとしたら、ちょっともっと常識的な振る舞いを身につけなければ…。誰にも語らないようにしなければ…。





ただ、人生において誰かの言葉に共感したり、自分が好きなものが他の人にも共感されたりすると嬉しくなる経験はあるもので、そんな私にタイムリーに突き刺さる一冊でした。





この中のファンダムのように熱狂してるわけじゃないけど、ぶっちゃけライブは楽しいし、会場で出会った人と国籍、人種問わず盛り上がれるのはまた更に楽しいのさ。




イン・ザ・メガチャーチの例えはなるほどーと感心しましたが、熱中するものがないならないで熱量が低いってなるし、あったらあったで熱すぎるってなるので、押し活とは日常の自分や自分の環境とのバランスが大切だよね。




あと、朝井リョウの押し活への解像度が高すぎて、読んでいる途中でお前も何かのファンかえ?ってなったわ。




いやー。それにしてもなかなか分厚い本だったぜ!!




あんにょーんおねがい

私の戦いのあとを記録いたす。




夜6時。




快活CLUBに到着。

快活には、エヌビディアのゲーミングPCが導入されとるのを知っていたので、ゲーミングPCを指定して席を選ぶ。





ジュースをチューチュー飲みながら、ライブ会場の座席位置の把握とクレジットカードを二枚準備。(カード決済弾かれた時のために)



NOLチケットのパスワードとIDを確認。



いらないタブを消す。






ネカフェのwifi速度もかなり速かったので、一瞬携帯でチケッティングしようかとも思ったけど、パソコン一本に賭ける。




この時点で携帯のNOLチケットのアプリからはログアウトして、パソコンのブラウザにinする。





NOLチケットのパスワードを忘れたので、もう一度パスワードを設定し直してPCのブラウザでログイン。





3.2.1…グレーのボタンが🟦青になった瞬間にポチッとする。画面が一瞬真っ白になるが絶対焦らないこと、、、と聞いていたのでマウスを連打したい気持ちを抑え静かに待つ。




修行僧のように落ち着いて作業する。




だがしかし

私ゃ135000番目くらい。笑





とにかく待つ。





待つこと3時間半。





やっときた…。





疲れすぎてさ。





もはや、あれ?なんでチケットとりたいんだっけ?






と無になりましたがね。





直前で"3階席まだ余裕あるよ"のXの情報を頼りに3階席を見る。





まだ座席ある…。




しかしアリーナもあるかも…と欲を出す。






アリーナは…ない。





2階席…






も、ない。







あんまりやるとエラーなるかも…と不安になり、とりあえず3階席を選ぶ。





もはや、どこでも良い。





決済までいくが、前回ここでエラーになったので震えながらカード番号を打ち込む。





が!!



ここでJCBエラーになる…。





涙をこらえてもう一枚のカードVISAを入力。





絶対に更新ボタンを押さないことだけを誓い、ゆっくり入力…。





できました。






そう…私、チケッティング成功しました。




ありがとう。






本当にありがとう。





飛行機も宿もまだだけど。





なんならチケットより飛行機と宿代が高いけど。





本当にありがとう。

もー。めっちゃ待ってた。




ユミの細胞たちシリーズの3作目。




これ、私大好きな作品でですね。




とにかく、ユミの細胞(アニメ)と現実のユミ(キム・ゴウン)が可愛いのよ。





ユミの細胞たち3は、あと2話で終わりなんですが、全8話なんてもったいないよね…。




あと2話を残すところで、やっと始まったのか?くらいのテンポなのでややモヤりますが、とは言えやっぱり細胞たちが可愛い♡




私的には、理性細胞と感性細胞が好き。


あと、下心細胞も好き。




特に、理性細胞が感性細胞を呼ぶ時に"カンソァー"って呼ぶのがかわいい。





まだまだシリーズ一作目の彼氏"ウン"は超えてきませんが、それでもやっぱりユミの細胞たちが大好きです。






ユミに振り回されながらドタバタする細胞たちと、クールな相手役スンロクの細胞たちに起こる変化もめっちゃ楽しいので見てて飽きのこない作品に仕上がっております。






少し大人になったユミにも注目のこの作品。




ディズニー+で配信中です。



次は"21世紀の大君夫人"を見なくちゃ。



あー忙しい。笑