ごめんなさい…
ありがとう…
言葉だけなら簡単に口から出てくるけれど、心が置いてきぼりになっちゃってないか…
時々、自分に問いかけてみる。
心を持たない言葉ほど悲しいものはないんじゃないか。
自分の保身のためや満足のために心の無い言葉を発する度に、心には小っちゃな穴っぽこが生まれる。
これは生きていくために必要だから、他人との摩擦が生じないために必要だから…と自分に言い訳しながら、せっせと穴っぽこの埋め立て作業をして。。
正直に生きるって、本当に難しい。
だからこそ、せめて
ごめんなさい
ありがとう
だけは、自分の心に嘘をつきたくない。
心に言葉を添えて贈ります。
いつも、へなちょこな私でごめんなさい。
いつも心配ばかりかけてごめんなさい。
いつも仲良くしてくれてありがとう。
いつも励ましてくれてありがとう。
そして出逢ってくれてありがとう。