自分で「ラブオン」を作ろう!
今回は新しく入荷した、
「Digi-Decal Rub-Ons(デジ・デカル・ラブオン)」
「Digi-Transparency(デジ・トランスパレンシー) 」をご紹介します!
■デジ・トランスパレンシー
粘着タイプの透明フィルムです。
画像データを印刷するとステッカーになります。
Design Originalsの画像データブック「Mini-Ephemera※」から好きなものを選んで
ワードなどに貼り付けたものを印刷してみました。
(自分で撮った写真を印刷してもいいですね。)
※「Mini-Ephemera※」は現在販売しておりませんがご予約可能です。
プリンターの設定は“トランスパレンシー”を選んでください。と英文説明書きにありますが、
“OHPシート” ”や“フォトシール” “写真用紙”などを選んでもよいと思います。
お手持ちのプリンターにより仕上がりもいろいろだと思いますが、今回は“フォトシール”で印刷してみました。
※印刷してから乾くまで少し時間が必要です。(環境にもよりますが20分~30分)
乾いたら、シールを剝して、作品に貼って使ってください。
クリアーカードやクリアーアルバム作品に貼るのもおすすめです!
■デジ・デカル・ラブオン
シート4枚入りとなっていますが、2枚が1組ですので実際は「デカルフィルム4枚」「ラブオン粘着フィルム4枚」の計8枚のシートが入っています。
左が「デカルフィルム」(表=すべすべとしたマットな感じ 裏=表より少し光沢があります)
右が「ラブオン粘着フィルム」(表=光沢のある透明粘着フィルム 裏=白い粘着保護シート)
★これで1セットです。
【印刷イメージでラブオンをつくる】
①「デカルフィルム」に印刷します。
「Mini-Ephemera」から選びましたが、印刷する時は「反転印刷」をします。
(デカルフィルムの表面に印刷)
●左は「デカルフィルム」に反転印刷したもの
●右は「ラブオン粘着フィルム」を同じくらいのサイズにカットしたもの
②「ラブオン粘着フィルム」を剝します。
(粘着フィルムにはさらに“薄い粘着膜”が施してあるので指紋がつかないように、
また指で剝してしまわないよう、端を持ちましょう。)
【ポイント】
次に左の「デカルフィルム」の印刷面と貼り合わせます。
(粘着膜がしっかり印刷面に貼りつくように押さえておくとよい)
③貼りあわせたものを、なるべくイメージライン近くで切り取る。
④「粘着フィルム」を剝し・・・
⑤今回メタルのスライド缶に貼ってみます!
ヘラなどで擦ります。
(紙・木・チップボード・トランスパレンシー・ガラス・プラスチックなど非浸透性の表面に転写ができます。)
⑥完全に転写されるとイメージがシートから剝がれて薄くなります。
転写忘れがないようよく確認しながら擦ってください。
上のシートをそっと剝していくと・・・
⑦素敵なスライド缶の小物入れができました!
【スタンプでラブオンをつくる】
①「デカルフィルム」に好みのインクでスタンプします。
このフィルムの表面はほとんどのインク捺印可能です。
今回はバーサマジック(オアシスグリーンを使用)
●左は「デカルフィルム」にスタンプしたもの
●右は「ラブオン粘着フィルム」を同じくらいのサイズにカットしたもの
②【印刷イメージでラブオンをつくる】②と同様、
「ラブオン粘着フィルム」を剝し、
「デカルフィルム」のスタンプ面と貼り合わせます。
次にイメージラインのなるべく近いところでカットします。(画像)
③紙の上に置き、ヘラ等で擦ります。
④できあがり!
★イメージは反転になります。言葉のスタンプは注意しましょう。
この方法なら、いままでスタンプしにくかった曲面などにも貼れそう~。
それに、好きな色のラブオンができるなんてうれしいですね
基本の使い方はこんな感じです
紙だけでなく、雑貨などに貼れるのが楽しいですね~。
何かおもしろい使い方があったらまたご紹介したいと思います。















