■密かにボードゲーム好き
実は、密かにボードゲームがとても好きなんです。なんでそんな言い方をするかというと、周りにボードゲームをやる人間がまずいないんです…(泣)。なので、人前でこの趣味のことをあまり言う機会もない。だけど、プレーする機会もないのに趣味で面白そうなボードゲームをついついAmazonで買ってしまう…。そして、一人で模擬プレー……悲しい。ちなみに写真は、そうして購入したうちの一つ「カルカソンヌ」というボードゲーム界のベストセラー。領地を広げて陣取り合戦をするゲーム。きっと誰かとやると楽しいのに、一人でやっていてもつまんない……。
とまぁ、そんなこんなで、たまにはボードゲームの話でも。
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■ボードゲームが充実していた時代
僕が小学校の頃(昭和60年頃)はファミコンが既に存在しており、「スーパーマリオ」やら「魔界村」やらで正に全盛期。だけども、バックアップ機能が無かったため現代ほど継続性(RPGなど)のあるゲームが少なく、すぐに飽きてしまうゲームばかり。もっぱら外で野球やサッカーなどをやったりと、皆で体を使って楽しむ遊びがまだまだ主流の時代。そんな中、僕はボードゲームがとりわけ好きで、箱の絵柄を見ているだけでもワクワクしていました。「人生ゲーム」や「お化け屋敷」はもちろん、その当時は1000円で買えるボードゲームシリーズもあり、今よりも遥かにボードゲームが充実した時代。あの当時のボードゲームたちはどこへ行ったのやら……。
■大人になりTCGにハマる
社会人になり、なぜだか会社でトレーディングカードゲーム(以下TCG)の「マジック・ザ・ギャザリング」が流行りだした。「土地カードがなかなか引けない~~~!」とか「マナバード、ズルい!」って、そりゃもうどっぷりハマりましたよ(笑)。秋葉原の怪しい専門店にまで足を運んでデッキ作りに奔走しました。そして、その後に出たジョジョのTCG(JOJO ABC)もハマりました、というより、これに関しては相手がいなかったのでコレクションのみ……世界観をしっかり表現していたゲーム性だったので、本当はプレーしたかった……。
■そして悲しきボードゲームコレクター
結局会社では僕だけを取り残してTCGブームはすぐに去り、ほとぼりが一旦冷めました。そして、2年前に「ドミニオン」を雑誌かなにかで目にし、カードゲームベースである所に魅かれて購入。そこから、TCGのように追加要素ありきのものではなく、それだけで完結しているボードゲームにハマりまり始めたのです。そして、白熱できる相手も無く、ただボードゲームをコレクションしているだけ……。でも、いつか僕もこういったボードゲームを作れる作家になりたいなぁ、と思っております。
■紹介したボードゲームの評価
カルカソンヌ 【評価】★★★★☆
ドミニオン 【評価】★★★★☆
どちらも4点。ベストセラーだけあって面白さは秀逸。ボードゲーム好きなら間違いないでしょう。
カルカソンヌは比較的ルールが簡単なので入りやすいです。その割に、戦略性も高く奥深い楽しみも味わえます。砦や道の領地を広げすぎず、いかに完成させるかが勝敗の決め手。
対して、ドミニオンはデッキ構築型のゲームなので、TCGの予備知識があるととても入りやすいですね。TCGのようにお金をかけたくないけどカードゲームベースがいいと言う方はお薦め。
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