ブタメンオヤジのイケメン化人体実験室

ブタメンオヤジのイケメン化人体実験室

家族から「ブタメン」という汚名を着せられてしまった私が、その汚名を晴らすために、レコーディング・ダイエットに挑戦。なんとか170日で体重-14.3kg、体脂肪率-11.9%、ウエスト-19.0cmのダイエットに成功しました。これからダイエットされる方のご参考になれば幸いです。

【レコーディング・ダイエット最終結果】
<通算170日>


体重: 76.6kg → 62.3kg(-14.3kg)
体脂肪率: 30.1 % → 18.2 %(-11.9 %)
ウエスト: 92.0cm → 73.0cm(-19.0cm)

○レコーディング・ダイエット主要記事(初訪問の方にオススメ)
【開始前】ダイエット宣言/ダイエット開始準備
【助走期】15日目/30日目
【離陸期】23日目(通算57日目)/30日目(通算60日目)
【上昇期】7日目(通算67日目)/30日目(通算90日目)
【巡航期】16日目(通算106日目)/30日目(通算120日目)
【再加速期】7日目(通算127日目)/20日目(通算140日目)
【軌道到達期】11-16日目(通算151-156日目)/26-30日目(通算166-170日目)

レコダイで挫折しないための工夫集ブログ作成中です

姉妹ブログ:レコーディングダイエットで挫折しないための工夫


カロリー計算には左サイドバーのブログ内検索を利用してみて下さいね!


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またまたかなりお久しぶりです。ブタメンオヤジです。


いやいや、岡田斗司夫さん、すごい騒動になっていますよね。

正直、私は感謝してるんですよ、岡田斗司夫さんと彼が確立したレコーディング・ダイエットに。

だって、あのままの状態だったら、きっと今頃は、私は確実に成人病になっていたと思いますから。命の恩人であることは確かです。

でもね、やっぱり岡田さんのその後は残念としか言いようがありません。

岡田斗司夫さんはせっかくレコーディング・ダイエットを確立したというのに、一体どうしてリバウンドして元の木阿弥になってしまったんでしょうかね?

今まで岡田斗司夫さんの発言と、今回の騒動を考えあわせてみると、一つの結論が出てくるような気がします。

ちなみにそれは、私が以前このブログに投稿した、

レコーディング・ダイエットの最終形(その1)

や、

レコーディング・ダイエットの最終形(その2)

のような境地に岡田さんがなったのではないと思います(汗)

そうではなくて、

「結局、太ってるか痩せてるかなんて、異性にモテるかどうかにはあまり関係がない」

ということを岡田さんが多々の女性経験によって確かめることができたからなんだと思います。これは、体型、ひいては、外見に自身を持てない多くの人たちに希望を与えてくれたと思います。

でも一方で、頭(智恵=知識+体験)が、体(肉体)と心(感情)に負けてコントロールを失ってしまった証左だとも言えると思います。もっと悪意のある言い方をすれば、岡田さんが、肉欲と虚栄心に頭が支配されてしまったとも言えましょう。

まあ、所詮、人間なんてららーらららららーら♪と言ってしまえばそれまでですし、それが良いとか悪いとかは言うつもりもありませんが。

でもなぁ、やっぱり、

「岡田さんにはなんか残念」

かな。
おはようございます。ブタメンオヤジです。

なんか今まで放置してたこのブログですが、急に懐かしくなってきて、連続投稿です(汗)

いろいろ書き残したことがあるなーと。

前の記事で、私が目標体重を達成した後もそのままの体重を維持できているのは、体重を減らして目標体重に到達するまでの過程でその後の体型の維持に関する習慣も身に付いてしまったからだ、と書いたと思います。

でも、この「体型維持の習慣化」って、長い期間かけて身に付けたって感覚は無いんですよね。

自分の中で今までとは違った意識が二つ芽生えた時点で、一気に習慣化したんだと思うんです。もったいぶらずに言いますね。その二つとは、

①20代のときにはいていた29インチのジーンズをはけることがイメージ出来るようになったこと
②その29インチのジーンズをはけない自分に違和感を覚え始めたこと

ですかね。すいません、具体的すぎて(汗)

もっと抽象的に一般化して言わないといけませんね。

①目標が具体的にイメージできるようになったこと
②目標から外れてる状態に違和感を覚えようになったこと


ですかね、あえて言えば。

これを見て、

「よし!それじゃあ、①と②のイメージを自分に刷り込むぞっ!」

と思い立ってされる方もいるかもしれませんが、なんていうか、そうではないんですよね。

こんなことを言ってはなんですが、「無理やり」「外側から」「意識的に」「変えた」というのではなく、「自然と」「内側から」「無意識的に」「変わった」っていう感じなんですよ。こうなったらもうダイエットなんてしてる風でもなく、体型維持にアクセクしてる風でもなく、その状態が当たり前で、生活のエネルギーを使わないから、体重の減量や維持でヘトヘトになったりなんて全然しません。

ああ、いい表現があった!飛行機で言うところの、

自動操縦

な感じです。コースから外れたら勝手に軌道修正してくれるアレです。

「この状態を作り出すにはどうしたらいいんだろう?」

とまた昔の記録と記憶を今掘り返しているところです。なんか出てきたらまた投稿しますね。

でわでわ。
こんにちは。ブタメンオヤジです。

最近になって、数年前にダイエットしていた時のことをたまに思い出したりします。

私が目標体重まで痩せるのに成功し、かつ、今でもそのままを維持しているからそう思うのかもしれませんが、

「ダイエットって意外と簡単だったな」

なんて思ってしまいます。

特に、目標体重まで痩せていくプロセスは楽しい思い出しかありません。痩せていくごとにどんどんモチベーションが上がっていくので、思ったほど苦にならなかったような気がします。

問題は、目標体重に到達したあとだと思うんですよね。

周りにダイエットを成功させて目標体重に到達して喜んでいた人が何人かいましたが、結局維持できないでリバウンドしてしまった人も多く見かけます。そういう人たちは口をそろえて言います。

「痩せるは易し、維持するは難し」

と。まあ、その理由は簡単ですよね。

目標到達でモチベーションを失った

というただ一点です。これをクリアするのは、二つの方法があると思うんです。

①新たな目標を設定する
②目標到達までに維持する習慣を付けてしまう

ちなみに私は②のほうでした。目標到達を目指して痩せている段階で、次の段階の維持するための習慣を付けてしまえたのは本当に良かったと思うんです。

そのコツを今書き出ししていますので、後日、アップしますね。
ものすごくお久しぶりです。ブタメンオヤジです。

ダイエットを成功させてからもう3年が経とうとしています。

その後、特に体型は変わっていません、というか、むしろ年に体重は0.5kgずつ、体脂肪率は0.5%ずつ、ウェストも0.5cmずつくらい減ってきているかんじです。

また、健康診断等での検査事項も以前に比べて優秀になり生活習慣病のリスクは殆ど無い状態です。

「それって、ダイエットを継続しているからなの?」

と尋ねられれば、

「Yesでもあり、Noでもあります」

としか答えようがありません。

ダイエットをしていた6ヶ月間で、1日2200kcalくらいの食生活が習慣づいてしまったんですね。食べ過ぎたり、あるいは、食べなさすぎたりすると、体が違和感を感じてしまうようになってしまいました。ホントに、ただそれだけなんです。なので、

「Yesでもあり、Noでもあります」

という答えしかできません。

違和感

これを身につけてしまえば、ダイエットって成功したも同然なんだと思います。

「この『違和感』を体に植えつけるために、良い方法ってあったっけな?」

と今振り返って思い出しています。

何か、良い方法があったらまたアップしますね。

それでは、また。
こんににちは。そしてご無沙汰しております。

ブタメンオヤジです。

ちなみに、お蔭様で体型はじぇんじぇん変わっておりません。

さて、このブログ、ずいぶんと記事を書かずに放置しておりましたが、久々に見返してみると、私のダイエット終了後のダイエット以外の記事の割合が多くなってしまっていて、せっかく私のダイエット成果に興味を持って訪問していただいた方に大変見にくい状態になっておりました。

ということで、ダイエットに関係しない記事の多くを削除することにいたしました。

それと、もっとレコーディング・ダイエットの参考になるように、もう一つのブログと併せて、大幅改変をしようと思っています。いつになるかわかりませんが、期待しててくださいね。

でわでわ。
ブタメンオヤジです。

またまた変わったダイエットをしている人を見つけました。

ブタメンオヤジのお得意様で仲良くさせていただいている敏腕女社長Rさんがしているダイエットです。

まあ、

「変わった」

…というよりは…

「何もそこまでしなくても」

という言い方のほうが正しいかもしれません。

で、Rさんは、そのダイエット法を、

「王侯貴族ダイエット」

と自分で命名しておられました。

ブタメンオヤジは、

「王侯貴族ダイエット」

…ではなく…

「地球に厳しいダイエット」

と命名したほうがいいのではないかと正直思いましたけど…。


では、その「王侯貴族ダイエット」なるものをRさんの歴史とともに順を追ってご説明いたしましょう。


王侯貴族のテーブルには、食べきれないほどの料理が豪華絢爛に並べられていますよね?

普通の王侯貴族であれば、お腹一杯になったら、惜しげもなく残します。もったいないなどとは思わないでしょう。

でも、食いしん坊の王侯貴族Rさんは考えたのです。

「ん~、全部食べたい。全部味わいたい。」

と。

そして、それを実行に移すのです。

でも、Rさんにも、さすがに限界があります。しかも、限界まで毎日食べていたら、どんどん肥えていく。そういうところは貴賤平等といったところでしょうか。

ぶくぶく太り始めたRさんは次に考えます。

「そうだ!一度食べて、吐けばいいんだ!」

そしてそれを実行にうつします。

毎日、食べては吐き食べては吐きの日々。

確かに太りはしなくなったものの、胃や食道はたまに出血するほど荒れ果て、栄養失調に近い体調となり、指には吐きダコができてしまいました。

「さすがに、もう限界…」

そして、病院のベッドの上でRさんはまた考えたのです。健康を害さずに、しかも、太らずに、おいしいものをたくさん食べることはできないのだろうか?

そして、18世紀フランスのある王侯貴族の晩餐のお話をヒントに、Rさんはひらめきました。

「そうだ!」

と。

で、①から③を実行にうつしました。

①とにかく食べたいものは全部口の中に放り込む
②そして、味わう
③ただし、必要なカロリーと必要な栄養素以外は飲み込まないで出す


これだったら、吐いているわけではないから胃や食道も荒れないし、指だって吐きタコもできない。今までは食べたものを一緒くたに吐き出してしまっていたけれども、今度は飲み込むものと出すものが自分で選択できるから、必要なカロリーと必要な栄養素だけを摂れる。

すなわち、シーザーサラダは味わったのちに飲み込んでも、フォアグラは味わった後に出せばおーけー、だと。(←ブタメンオヤジはオーケーだとは思いませんけどね)

これを得意げにRさんはのたまっておられました。


ブタメンオヤジ「でも、ばっちくないですか?」

Rさん「ブタメンちゃんだってガムを食べたら出して捨てるでしょ?」

ブタメンオヤジ「はぁ~、まぁ~、そうですけど…」

Rさん「だったら、それと同じでしょ。わかってくれるよね?」

ブタメンオヤジ「まぁ~…(←全然納得してません)。ちなみに、人と食事しているときもそれをするんですか?」

Rさん「それはさすがに無理かなぁ。一人のときと、わかってくれる人のときだけよ。」

ブタメンオヤジ「えっ(汗)」

Rさん「これね、マイバケツ(にっこり)」


ニゲロー,,,,,,,,,,,,,,,,,(((( ;°Д°))))


あ、この王侯貴族ダイエット、おススメ度は、当然、

0%

です。正直、このダイエット法、深いです…いや、不快です。実験もしません。
ブタメンオヤジです。

もう無駄なことに時間もお金も費やすのはやめないといけませんね。

もちろん、科学が全てだとは思いませんよ。

でも、科学的に治療効果が実証されていない代替医療を自分の病気に対する治療方法として選択することで、治療効果がないだけならまだしも、逆に病気が悪化したりしたら、悔やんでも悔やみきれないですよね。

この本は、さまざまな代替医療について、公正なデータと公正な分析手法に基づいて治療効果が本当にあるのかどうかについて検証しています。

「えぇーっ?マジで?あれって全然効果なかったの?」

と驚く場面もしばしばでした。

内容や文体は私のような医療関係者ではない一般人にも分かりやすいように書かれていますので、是非ともご一読を。




もちろん、これはダイエットにも言えることで、

カロリー管理を一切せずに、

「○○を食べれば痩せる」

とか、

「○○と××を食べ合わせれば痩せる」

とか、

科学的には全く効果が実証されていないデタラメなダイエット法に頼るのはそろそろやめましょうということにもなりますよね。

ダイエット効果がなかったり、お金や時間を失ったりするだけならばまだしも、自分の体を害してしまっては元も子もありません。

当たり前のこと(いつもよりちょっとカロリー摂取を控えるとか、いつもよりちょっとカロリーを消費するとか)をやりましょうよ。というか、それしかないですよ、きっと。

実際私自身、レコーディング・ダイエット終了からこの8ヶ月あまり、いろいろなダイエット法を試してはみましたが、カロリー管理なしには痩せないということが、実体験としていやというほどよくわかりました。

「○○(特定の食品)」ダイエットだって、「食べ合わせ」や「食べる回数」や「食べ方」によるダイエットだって、「サプリメント」によるダイエットだって、いつもと同じだけのカロリーを食べていれば全く痩せませんでした。(※もちろん、個人的な実体験としてです。なので、効果(プラセボを含む)があると主張する人に対して真っ向から否定はしません。)

これが現実だと思います。

ダイエット=カロリーコントロールする気分に自分をどうやって仕向けるか

だと思いますよ、きっと。

余談ですが、結果的にいつもと同じだけのカロリー摂取が出来なくなって痩せるということはありました。例えば、「酵素ダイエット」は不味すぎて数回吐いてしまい、体重が減ってしまったことがありますし、「デザートから食べるダイエット」で、途中で気持ち悪くなってメインディッシュを残してしまったのが原因で体重が減ったことがあります。ちなみに、キャベツを大量に食べていた時は、すぐにお腹がいっぱいになってしまい、それ以外の食べ物を一旦は残してしまいましたが、結局あとでお腹が減ってしまって、その分を食べ、元の木阿弥でした(苦笑)。

まあ、正攻法でいったほうが結局ラクにダイエットできるという証左ですね。
こんばんわ、ブタメンオヤジです。

ダイエッターは各自いろいろなダイエットの小技を日々編み出しているんですね。

今日は会社の後輩であるCちゃんの小技をご紹介します。

名付けて、

「Cちゃんの早食いダイエット!」

だそうです。

ってゆーか、ダイエットに「早食い」って良くないよーな気もするんですが…。

では、今日のお昼休みの会話から抜粋。


ブタメンオヤジ「Cちゃん、ダイエットとかのアイデアってある?」

Cちゃん「まあ、一応あるにはありますよ。」

ブタメンオヤジ「よければ、教えてくれない?」

Cちゃん「いいですけど、あんまり参考にならないかもしれませんよ。」

ブタメンオヤジ「いいって、いいって。」

Cちゃん「私は、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、妹の6人暮らしで、夕飯はいつもおばあちゃんとお母さんが作ってくれてるんです。毎晩美味しい夕飯を一生懸命作ってくれるので残すことができなくて、他の人の残り物まで食べちゃってたんですね。それで一時期かなり太っちゃったんです。」

ブタメンオヤジ「あー、僕も同じような経験ある。カミサンの料理美味しいし、ありがたいんだけどねぇ、量が僕が20代の時の量なんだよねぇ、いまだに。」

Cちゃん「ですよね。昔から、食べ物を粗末にしちゃいけないとか言われてきたこともあるし、『Cちゃんはまだまだ若いんだから!』みたいなこと言われると、仕方ないなーって。」

ブタメンオヤジ「で、早食い?」

Cちゃん「そうなんです。」

ブタメンオヤジ「なんか想像つかないんだけど…、むしろもっと食べちゃって太りそうな気もするんだけど…」

Cちゃん「なんで私が早食いをしたのかというと、自分の分だけ食べて早々と『ごちそうさま!』宣言をしてダイニングから立ち去るのが目的なんです。」

ブタメンオヤジ「あー、なるほど、そうすれば余計なものを食べないで済むか、確かに。」

Cちゃん「私、断るのが苦手で、特に一生懸命作ってくれたものなら尚更断れなくて。みんながまだ食べているときに早々に『ごちそうさま!』って言って自分の分を食べ終えてしまえば、まだ他の人の残り物が出る前だし、罪悪感がないじゃありませんか。」

ブタメンオヤジ「考えたねー。」

Cちゃん「これで、自分の分だけ食べて、それで終わりになったんです。で、体重ももとに戻ったんです。」

ブタメンオヤジ「でもさ、ちょっと待って。今までどおり残り物は出るんでしょ?」

Cちゃん「はぁー、まぁー。」

ブタメンオヤジ「捨ててるのかなぁ?」

Cちゃん「いえーそれがー。」

ブタメンオヤジ「ん?」

Cちゃん「私の代わりにお父さんと妹が太ってきてるような気がします…」

ブタメンオヤジ「あらら…オチまで用意してくれていたんですね(苦笑)」

こんにちは、ブタメンオヤジです。

ずいぶん昔に、

「レコーディング・ダイエットには成功しやすいタイプとそうでないタイプがあると思います」

と言ってそれっきりにしていたことを思い出しました。

たしか、この記事です。

別に今まで勿体ぶっていたわけではなくて、すっかり忘れていました。

というのも、当時は、メルマガでも発行して、そちらでもっと事細かに面白おかしく書こうと考えていたのですが、すいません、忙しくてそういう時間はとれませんでした…(汗)。

で、いきなり、レコダイが成功しやすい人とそうでない人の特徴ですが、一言で言うと、

「レコダイが成功しやすいのは開始時点で標準体重より太っている人」
「レコダイ成功しにくいのは開始時点で標準体重以下の人」


という衝撃の結論が導き出されたわけです。

ブタメンオヤジがレコダイでダイエットに成功できたのは、もしかしたら、「元々デブだったから」ということになるのかもしれませんね。

はい、根拠ですよね。

当時、記事のネタにするべく、レコダイ関連のブログを何百と徘徊し、いろいろな統計を取っていたわけなんですが、その一つにこんなカンジのものがあったんですね。(※各項目の統計を取るときに細かく基準を決めたのですが、失念してしまいました。ザックリになってしまって申し訳ありません。)


分析対象数 261
内訳
・標準体重以下からのレコダイ 142(分析対象数の54.4%)
・標準体重オーバーからのレコダイ 119(分析対象数の45.6%)

途中棄権数 188(分析対象数の72.0%)
内訳
・助走期棄権  126(途中棄権の67.0%)
・離陸期棄権    51(途中棄権の27.1%)
・上昇期棄権   10(途中棄権の5.3%)
・巡航期以降棄権 1(途中棄権の0.5%)

目標未達成離陸期以前続行中 46(分析対象数の17.6%)

目標未達成上昇期以降続行中 18(分析対象数の6.9%)

目標達成数 9(分析対象数の3.4%)



で、実に、目標未達成上昇期以降続行中18と目標達成数9を足した27ブログのうち22ブログはいわゆる「元々は太っていた人たち」で、目標達成数9のうち7も「元々は太っていた人たち」でした。

つまり、レコダイで成功間近な人と成功した人のほとんどは「元々は太っていた人たち」だったんですね。
(※統計学的にも割合の検定により有意に差が認められます。)

そして、さらに内容を(定性的に)細分析したところ、レコダイを太った人がやるときと、標準体重以下の人がやる時では、助走期と離陸期という初期段階でモチベーションに明確な違いがあったんですね。それで以降の行動に差が出てしまう。

それはいったいなぜか?

それは、

・標準体重オーバーの人は、助走期(食べ物と体重を記録するだけ)や離陸期(食べ物と体重とカロリーを記録するだけ)である程度の結果が出る。レコーディング作業を通じて、太る食生活をちょっと見直す機会が出来ただけでも、十分に体重が減るので、以降のレコダイに対するモチベーションが高まる。だから、続行しやすい。

・標準体重以下の人は、助走期や離陸期でそれほど結果が出にくい。レコーディング作業が従来の普通の食生活を見直す機会になりにくく、したがって体重も減りにいので、モチベーションが高まらずに、レコダイの方法に対して不信感がわくので脱落しやすい。


ということだったんです。

まあ、考案した岡田斗司夫氏は、元々かなりのおデブだったわけで、その人が成功した方法なのですから、

「レコダイは標準体重オーバーの人がダイエットをするときにはかなり有効な方法」

というのはお墨付きなわけですが、もしかしたら、

「レコダイは標準以下の体重の人がさらに痩せるときには微妙な方法」

ということになるのかもしれません。

なので、これからダイエットをする場合には、開始時点の体型と目標とする体型が自分と近い人のダイエット法を参考にしたほうが、脱落しにくいダイエットするができるのかもしれませんね。(※摂取カロリーと消費カロリーの管理というダイエットの基本を外しているオカルティックなダイエット法はもちろん論外ですけどね。)
コンニチワ。ブタメンオヤジです。

キャベツってすごい!

ここ1か月、あまりやりたくない仕事ばかりやらされているせいか、仕事終わりに同僚と居酒屋に行きストレスを発散するという悪い癖がついてしまい、

「ちょっと胃に違和感が…」
「ちょっと太ったかも…」

と思いはじめた10日前のこと、もはや常連と化した居酒屋で、いつものように焼酎ボトルを並べて飲んでいると、隣に居合わせたグループの会話が偶然聞こえてきました。

A:「最近、飲み過ぎで、胃が疲れてるんだよねぇー。これから忘年会シーズンだし、ちょっとやばいかも。」

B:「キャベジンでも飲んどきゃいいんじゃないの?」

C:「そうそう、MMSCとかいう成分が胃に効くらしいよ。」


ん?MMSC?

ということで帰宅してから、MMSCについてググッてみました。

・MMSC(メチルメチオニンスルホニウムクロリド、別名ビタミンU)…キャベツに含まれる成分。胃酸を抑制し、胃粘膜の修復を助け胃潰瘍を防止する作用あり。ただし、熱に弱い。(wiki要約)

ブタメンオヤジ:「キャベジンっつーか、生キャベツ食えばいいんじゃね?1玉食べても100kcalだし、安いし。」

ということで翌日、同僚からの悪魔の誘いを振り切って、帰りがけに近くのスーパーにキャベツを買いに行くと、

「1玉96円」

という表示が。

「やっすぅ~(笑)」

ということで9日前から始まりました。名付けて、

「ブタメンオヤジの芋虫の気分になってみよう作戦」

ちなみに、9日前の体重と体脂肪率とウエストは以下の通り。

体重:66.1kg(やはりちょっと太ってました)
体脂肪率:20.8%(こちらもやや増え気味)
ウエスト:79cm(ちょっとぽっこりお腹)
健康状態:胃重、息がちょっと臭い、げっぷが出る

そして今日。

体重:63.5kg(簡単に元通りです)
体脂肪率:19.1%(こちらも簡単に元通り)
ウエスト:75cm(効果覿面!ベルト1穴分元に戻りました)
健康状態:胃がすっきり、息もすっきり、げっぷも解消、腸も快調

で、具体的この9日間で何をやったのかというと、朝食と昼食はいつも通りにして、夕食は生キャベツを中心にした乱切り生野菜(※キャベツ以外は、大根、レタス、きゅうり、にんじんなど)に、焼き味噌とマヨネーズを4対1ぐらいの配合で作ったソースにちょっとつけて食べつつ(※オリーブオイルでカリカリじゃこやカリカリにんにくをたまにトッピングしてました)、お酒(※焼酎や白ワインが合うような気がします)を飲み、〆におむすびを1個食べるというパターン。ちなみに、乱切り生野菜はいくら食べてもいいというルールです。

で、この結果です。

まあ、体重、体脂肪率、ウエストの短期間での減少という結果もすごかったのですが、それよりももっと特筆すべきことがあります。それは、翌日のアレの量がすごすぎる(苦笑)…で、胃も腸も今までにないくらい爽快になったということです。(※アレがいきなりすごい量になったので、現在ブタメンオヤジの水戸黄門様はちょっとキレ気味です。これには要注意。)

で、ここ9日間を思い起こして、カロリーを計算してみると…

「1日平均2,500kcalくらい」

です。朝昼としっかり食べていたので、摂取カロリーはそれほど低くありませんでした。これでは理論上、66.1kgから63.5kgへ痩せない摂取カロリーなんですけどね。キャベツってもしかして…気のせいでしょうかね…気のせいですね、きっと。まあいいや、結果おーらい。