久々の更新。
ブログ自体を忘れてました。(`・ω・´)✧

↑ADDあるある
(ワーキングメモリ少なっ!)

そして、急遽引っ越すことになったのでもろもろ追われてました。

理由はですね、仕事&生活で彼氏と同居の方があまりに合理的だったので。

そしてちょうどタイミングが合ったので、即行動に移してしまいました。

↑ADDあるある(衝動性)


とはいえ、職場の引き継ぎに追われてる時に引っ越しの段取りなぞやってられないので(絶対大きくモレる)

ひとつを集中し、次のひとつへ。

↑ADDあるある

華々しく職場の皆様に送られ、
送迎会もしてもらい、
職場最終日。

ありがとう。ここでの日々…
・°・(ノД`)・°・・°

そして家に着いた途端
引っ越し業者見積もり10社
&比較&選定&即決
大家さん電話 もろもろ解約


ええ。
どうせね、先伸ばすんですよこの人。

だから気が向いた時に全てやってしまうが勝ちなんです✧
気が向いてる時に〆切作っちゃったらいいんです✧







いざ診断がつくとみるみる謎が解明していくから面白くて仕方ない。

どうやら私の脳みそは聴覚からの情報処理が苦手らしい。理由はたぶん2つ。



1音声の選択的聴取が難しい(カクテルパーティー効果)

聴力が弱いわけでもないのですが
(遠くの話し声、モスキート音も聴こえる)

音を全部拾ってしまうので
よし今からこの音だけ拾って聞くぞ!と集中しないと雑音の中から言葉を拾って聞き取れない。

なので突然話しかけられるとえっ
冒頭が聞き取れないまま語尾も誤認し、驚くような聞き間違いをする[みんな:03]
(そして天然と言われる)

さらに、慌てたり緊張してたり驚いたりするとより顕著に出る[みんな:01]

自分も話が飛んで突然話しかけるくせに、されるのはとても苦手だったりする。[みんな:04]


ふたつめの理由
2たぶん聞こえても脳の理解がついてこない。(中枢性聴覚情報処理障害?)

例えるなら日本人が洋楽を聞いてるような感覚に近いかも知れない。
理解まで追いつかなかった単語は聞き漏らしとして脳に残らない。

しかも途中まで聞いて最後まで注意が続かないので、大概語尾はうろ覚え。

とはいえ毎度毎度聞き返していられないので

表情、声のトーン、姿勢、その時の環境など非言語的情報からなんとなーくの予測変換で会話を成立させている[みんな:02]

ダイレクトに表現しない日本人は言葉と態度が伴わないので
なんともモヤっとしたりむっ察してもらいたいタイプに妙に好かれたりもするのでやはり体力は消耗する。


言葉の通じない外国でも妙にリラックスしてるように見えるらしいのだが、このせいだと思う。

別に日本にいても言葉が頼りにならないのはそんなに変わらない。
















”もしかしたら”が確定されるって
もっと恐ろしい事かと思ってました。

疑う事なくあっさり診断された日
絶望感よりも解放感の方がやや優った気がします。

誰も悪くなかった!
私が悪いわけでもなかった!

これに尽きます。



私ももしかしたらADHDかもしれない。

そんな疑いを持ち始めたのは20歳の頃
【片付けられない女たち】という本を片手にに友達が悩んでたから。

衝動に駆られて無謀な事を一緒にやってくれる、類友でした。
えー!そんなこといったら私もだよ!
一緒に悩んだのもつかの間

どうしたらいいか書いてないね…
うん…
じゃあ悩んでも仕方なくない?
そだね

で終わりました。笑

だいぶウッカリさんでしたが
そんなことは誰にでもあること で
まだ努力でなんとかなると思ってたので
病院に行くことはありませんでした。

それに、本には私にとって都合が悪い事も
多く書かれてました。

適さない職の代表例が「命にかかわる仕事」
私が子供の頃から決めてた進路は”看護師”だったし、当時もう看護学生だったので。

でもなんやかんや
看護師10年目を迎えようとしてます。

できるナースだとは思ってません。
でも ダメナース、と排除はされませんでした。解雇されたり左遷された事もありません。

空気が読めないからそう思うわけでもなく
どちらかというと過剰に空気を感じてしまう性質です。

辞める時に”どうして⁉︎”と惜しまれる事のが多かったです。

いざネットでADD/ADHDで検索すると 絶望感で溢れていて心が痛みます。

多くの人が最初から選択したいような人生は私も歩んできてませんが

もしADHD/ADDを抱えて 将来の進路に絶望感を持っている方がいたら
少しでも希望が持てる実例になれますように。