とりあえず電車に乗って市街地へ
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インド系・アジア系が多いので電車の中は黒髪率高し
たっぷり湿度のある島国に生息する木々の色は日本と似てて 車窓も違和感ナシ。
(↑地中海気候の国とか乾燥したLAとかだと植物の色がまず違うから空港降りてスグ異国っポイのだ)
「この駅、浜野っぽいね」
「あーこの感じ五井っぽい」
といちいち故郷の千葉に例えたくなってしまう程の親近感
イギリスから日本に鉄道文化が伝わっただけあって、
地下鉄の発達具合は日本の地下鉄と特に変わらず![]()
東京の中心地のように、歩いてるうちに次の地下鉄の駅が見えるので
「ココで乗ると乗り換えが面倒だから次の駅まで歩いてしまおう」と歩ける町
それだけ、日本人留学生がどれだけ正確な技術を身につけて伝えたのかが想像できるので
移民差別も強かった時代に苦労しただろうな…![]()
と思うと頭があがりません。
強いて違う点を言えば
・電車は正確な時間に来ない。遅延は当たり前。
・遅れてきても日本のように混んでる車両にムリヤリ乗ることはない。
無理に乗車しなくてもいつものごとく「電車遅延」で通用するから、だそう
ポップなカラーがかわいい自動改札。と駅員。
地下鉄はまんま都内の地下鉄に似てる発達具合。
朝になると駅前で新聞を配っているので電車の中で皆同じ新聞を読んでいる。
皆黒い服ばかり着て皆が同じ新聞を読んでるのは結構異様な光景…
そして読み終わったら椅子などにポンと置いていく。
そして次の人が拾って読む。
他民族国家なのにこの連鎖を崩すことなく統一されちゃってるのは素晴らしい。
市街について興奮して赤いダブルデッカーに道路に駆け寄るも、
東京と同じくらいの交通量のディーゼル排気ガスに喉と鼻をヤラれる。
薬局にうがい薬を捜しに行くが、こっちは「うがい」とゆー文化は無いらしい
ガーン
友人への土産に持参した日本茶は私のカテキンうがいに変身。
敏感な人は慣れるまでマスクか嗽薬を持参することを勧めます
そんなツッコミだけでなく
純粋にイギリスを讃えたいポイントもありマス!
それは洗練された建物美術。![]()
昔はテムズ川をはさんで西は官公庁の連なる高級地区、
東は貧困層の地区であったそう。
東側の倒産した発電所を再開発してできたTATEモダン美術館を筆頭に
どんどん再開発され、東はモダンな感じ。ロンドンアイも東です。
西側はビッグベンで有名な国会議事堂やウェストミンスター寺院セントポール大聖堂など歴史的建物が美しい。
東西どちらからでも川を挟んで対称に並ぶ光景は見てて飽きません。
美術館・博物館の入館料はタダなのでここぞとばかりに回るが、
モダンアートのTATE美術館が断トツにおもしろいので他はあまり記憶に残らず
やぁ、あそこは毎日行きたい![]()
駅で音楽、壁にアート。いたるところでアートが転がっていて、 感性が澄まされる街。
ナショナルギャラリー前のトラファルガースクエアでは活動家達も多いので
社会に訴えるような路上アートに出会えます。
知らずにこっそり撮ってしまった…。写真1枚につき●£と書かれてる事が多いデス。
チョークアート。
他にもDV撲滅運動のようなものもしてました。
ちなみに正体不明の落書きグラフィティ・アーティスト、バンクシーはイギリスで活動してるそう。
私は見つけられなかったけど、興味ある人はぜひ。

