フラッグ・日本日本→イギリスイギリス→フラッグ・アメリカロサンゼルス の周遊3カ国アップ



先を考えずにチケットを買ったはいいけど
後からヤバイと思って英語勉強した結果はですねこまったひよこ

ぐだぐだ(笑)

ロンドン到着後、初の英語関門は入国審査

インド系のお姉さんに細かく早口の英語責めを受ける。
聞き取れず、早くも不審者扱いこゆうざ


カウンターをたらいまわしにされ
右往左往する私…

時間はかかったけれど無事入国あせる


早速のハプニングにテンション上がっちゃいました。
ドンマイ、私あはは

イギリス英語って習ってきたアメリカ英語と話し方も単語も違うんだなぁ。

アクセントを頼りに聞いていたので
まずアクセントがなくて、ぼそぼそ話すイギリス英語に単語すべて聞き漏らす 。

しかも単語と単語をつなげて言うので原型わからず。

ん?ん?今何てった????まったり

高等教育を受けた人やビジネスマンなんかは聞き取りやすい英語を話すんだけれども

もカジュアルな人はききとりにくい汗

とりあえず、canの発音が強い。ァィカーン!~とcanにやたら耳がいく。 


ロンドン市内だけでもインド系やアフリカ系やアジア系や北の方やロンドン方言等々あって、

北の方の人はちょっと東北弁っぽくて、インド系の人は「T」の発音が強い。

移民系の人は皆舌をグルグル巻いた感じでなく 日本人のローマ字読みに近い。

とにかく移民国家なイギリスイギリス電車の中の会話を聞くだけでもおもしろかった。得意げ

しかし、アメリカ英語聞きかじっただけの私の頭は追いつかず。

ちょっと怖かったshun...*


そして、アメリカ英語を使うとはあまりいい顔をされない。
アメリカだと「Can I~」で通用するが、イギリスはあまり使わないようだ。

横柄に聞こえるらしいベルーシ鼻息


Pleaseやsorryをかなり使って言葉を丁寧に心掛ければ、基本的に皆いい人花
道とか丁寧に教えてくれる音譜


湿気の多い島国ってトコが日本と似てるせいか

微妙に保守的なとことか、 挨拶や礼儀が好きなとことか、
ガツガツ主張をしないけど腹黒いとことか
イギリス人てちょっと日本人と似てる友達


アメリカンジョークでなく皮肉ったジョークが多いのも似てるカモ フフン

と思ってしまったり。

Holistic Anti-aging Life
カラスが矢で撃たれてるアートなんだけど、アートもシニカルな風刺を取り入れたものも多い。

階数の数え方とか地下鉄とかが違うのも有名だけど
center(米)→centre(英)
sweater(米)→jumper(英)
icedtea(米)→icetea(英)
restroom(米)→toilet(英)
とかとか普通の会話の中に小さい違いがいっぱいあって。

世界共通といえど英語はひとつじゃないんだなぁ、と実感。
言葉の流通に世界の歴史背景や政治的・経済的権力を感じてみて
今目に見えるものってルーツありきだな、と。



アメリカ英語を上達しても、先にまだまだ課題があると思うと、モチベーションがあがるなぁ。
あたし、これくらいであわあわしてたらいかんねあせる


右:アートも冗談もシニカルでblack。(カラスが撃たれてるアート)
中:sushi店はポップな店内装飾が多い。
左:田舎に行く程人あたりはよくなる。
  点々と白いのは羊達。