こんばんは。
今日は風が強い日でしたね。
朝には一面を覆っていた雲が、
昼には流されて、日差しが出ていました。
春の香りもしてきています。
もうすぐ春ですね。
今日はボタニカルアートの紹介です。
ボタニカルアートは、ヴィンテージの壁掛けの中でも
人気のアイテムです。
フランスのルドゥーテによるボタニカルアートは、
定番で、継続的な人気があります。
ボタニカルアートとは、植物細密画のことですが、
「花の肖像画」とも言われるほど 植物の正確性と
芸術性を持ち合わせたアートです。
元は、世界各地で採集された植物の標本画として
精密に描かれてき たのが最初です。
19世紀にイギリスやフランスで大流行しました。
近年は、ホテルやレストランなどのインテリアの
壁掛けとして定着し、愛好されています。
写真などの技術も進歩してきていますが、
写真よりも人の心を魅了するものだと思います。
様々なボタニカルアートの中で、
ちょっと目の肥えた方向けのものが、
こちらのEngland Flowers。
ヨーロッパ各地で植物画は存在しますが、
当時、財力で秀でたイギリスは特に植物画に
貢献していました。
繊細に精密に描かれています。
こちらは9月。(September)
アンティークな雰囲気と存在感が有り、
インテリアやディスプレイなどに適した素敵なお品です。
今回の買い付けでは、縁が有り、
奇跡的に大量にバイイングすることができました。
荷物の到着が楽しみです。
ご自分の誕生月の絵など、飾ってみてはいかがでしょうか。
Danke



