アメリカのとある場所。
見渡す限り、さぼてんが所狭しと生息している
さぼてん山。(正式な名前は忘れました)
ここはハイキングできるようになっていました。
なかなかの急斜面が続きます。
滑りやすいので、サンダルなどでは危険です。
山頂を目指して、登ることに。
見たことのない色のバッタを発見。
ハイキングの途中、
まさかのさぼてん事件発生。
この山には、ざっと見ても数種類のさぼてんが
生えていたようですが、
中でも山頂付近に生える恐ろしいさぼてんが。
外見は丸みのあるかわいらいい姿。
しかし、その針先は針よりも細く、長く
その先端にわずかに触れただけで、
触れたものを深く突き刺して捕える
怪物のような恐ろしいさぼてんが生息していました。
その餌食となった私の右足。
さぼてんに刺さった話は、度々耳にしていましたが、
自分も体験するとは思いませんでした。
まさに 明日は我が身でした。
さぼてん、おそるべし。
山頂間近で、
達成感を得られず下山した
お仲間&パートナーには申し訳なかったです。
車に戻って一息していると、
目の前に人垣ができていました。
人垣の中心にいるのは、どうやら日本人のようです。
一緒に写真を撮ってほしいと囲まれています。
スターのように握手もせがまれていました。
そんなジャパニーズがこんなところにいるんですね。
後で聞いた話によると、
この さぼ山 には、リズミカルに駆け上る
トナカイの目撃談があったそうです。
その後、そのトナカイの正体は、
トナカイの帽子を被り、奇抜な恰好をした日本人だったいう噂も。
そんなクレイジーなジャパニーズいるんでしょうか。
私も一緒に写真を撮ってほしかったです。
以上、USでのある日の出来事でした。
Danke





