こんばんは。
連日、フランスについて綴っていますが、
今日は、お仕事関連のことを
少し書きたいと思います。
フランスの生活に身近なアンティーク。
アンティークのマーケットもたくさんあります。
フランスでは
古物 Brocante
骨董 Antiquité
蚤の市 Marché aux puces
フリーマーケット Vide-grenier
と微妙に呼び名が分かれています。
古くなった物を大事にし、
いらなくなった物は
誰かの役に立つかもしれない
というリサイクル精神と、
生活に自然に取り入れられた節約術。
そんなフランスの人たちの交換は
フランス各地でいつも繰り広げられています。
ブロカントの看板に誘われて、予定変更。
さっそく行ってみました。
クロシェや、キャンディー用の瓶
などのガラス製品や、
ここでは一般の人たちの出店が多かったです。
インテリア雑貨や古いスタンプ、かごなど
いろいろあります。
ランプやキルト、レースなどもかわいいです。
パリの朝は寒いです。
冷え性の私は手がかじかんで
指先が言うことをきかなくなります。
そんな時、こういうカフェカーに助けられます。
ここではコーヒーやケバブなどを売ってました。
ここのお兄さん、
私が凍えているのを見かねて
販売用のケバブを回して熱する機械に
手を近づけるように
応急処置をしてくれました。
危ないけど、ありがたい。
手袋は必須です。
温かいカフェ(と機械)で手を温めて、
再び仕事に励みます。
クリニャンクール
屋根のある常設の店舗が多いです。
撮影禁止の場所も目立ちます。
たくさんのお店の中には、レアなアンティークを
扱っているお店もありました。
こちらの蚤の市、クローズも早かったですが、
銀製品やティン缶、アンティークタッセルなどもありました。
値段が合わず、買わずに終わったものも。
次の主人を待つブロカントたち。
バイイングも出会いです。
どのような境遇で
どのような人から
買うか。
そのブロカントやアンティークが
どのような経緯でここにあるのか
ディーラーに聞いても、
ディーラー自身も
わからないことも多いですが、
できるだけ聞くようにしています。
私たちは
海外で出会ったブロカントや
アンティークたちを
次なる日本の主人の元へ
繋げる仕事をさせていただいていますが、
ひとつひとつの
いい出会いを
これからも
繋げていきたいと思います。
Danke











