昨日の紅茶に続き、
紅茶と言えば、英国(イギリス)ですね。
イギリスのティータイムは飲む時間帯によって
さまざまな呼び方があります。
①EarlymorningTea ・・・朝の起きがけ
②Eleveneses ・・・11頃
③AfternonnTea ・・・ 休日のお茶
④High・Tea ・・・18時頃
⑤Dinner ・・・ ディナータイム
細かく分けている場合は、①②の間に、MornigTeaが入り、
普段の午後のおやつの時間に飲むティータイムは
ミッディティーブレイクなどがあります。
こちらはかわいいティーポットと一体化のカップ&ソーサー。
ロイヤルアルバート社のものです。
お一人で、くつろぎの時間を過ごすのにいいですね。
ロイヤルアルバートらしい生き生きとしたROSEの絵柄です。
ティーカップ&ソーサーはやはり、イギリス製が多いですね。
こちらはオーストリア製の物。
とても薄く、繊細な一品です。
上品な絵柄で優雅な雰囲気を放っています。
ティーカップ&ソーサーなどは、
お茶(紅茶)を飲む為のものとして、その役目を果たしますが、
どのような茶器を使うかによって、
使い手の気持ちまでコントロールすることができます。
自分に合ったお気に入りの品がみつかると、いいですね。
英国では、紅茶のイメージが強いですが、
実は英国では珈琲の方が歴史が古いそうです。
紅茶の始まりは1658年頃~とされ、
珈琲は1652年にトルコ人のお店ができたことに
始まっているとされているそうです。
将校が珈琲を飲み、兵士は紅茶を飲んでいたそうです。
リーフなどもこだわりたいですね。
お店(Bitte)のお客様でマイスターの資格をお持ちの方が
いましたので、紅茶の知識をいろいろ教えていただこうかと
思っています。
Danke




